最大8台のエンドデバイスからの同時データ受信をサポートします。また、最大2000 台のエンドデバイスをサポートします。
最大15kmの見通し距離を持ち、都市環境で約2kmをカバーできるため、スマートオフィス、スマートビルディング、その他多くの屋内アプリケーションに最適です。
イーサネット、Wi-Fi、セルラーによる複数のバックホールバックアップをサポートするだけでなく、統合された主流のネットワークサーバー (TTI、ChirpStack
等) と組込みのネットワークサーバーおよびメーカーのIoT Cloud を備えており、簡単に導入できます

■特長
●大容量メモリを搭載したクアッドコア産業用プロセッサ
●SX1302チップを搭載し、より少ない消費でより多くのトラフィックを処理
●8つの半二重/全二重(half/full-duplex)チャネル
●軒先などの屋外環境用途用のIP65ハウジングの工業デザイン
●デスクトップ、壁、ポールに取り付け可能
●イーサネット、セルラー(4G/3G)、Wi-Fi によるマルチバックホールバックアップ
※セルラー(4G/3G)使用時のSIMカードはお客様用意です。
LoRaWANテクノロジーを使用して長距離広範囲に無線でデータをリアルタイムで送信するために設計されています。
MI1GW8-65MGTと当メーカーのIoT Cloudソリューションを組み合わせることで、すべてのデバイスデータをリモートで視覚的に管理できます。

●DeviceHub とIoT Cloudは、リモートデバイスの簡単かつ集中的な管理を提供します。
●IPsec/OpenVPN/L2TP/PPTP/DMVPNなどの複数のVPNによるセキュリティ通信を有効
●The Things Industries 、ChirpStack、Actility、Everynet などの主流ネットワークサーバーと互換性があります。
●ノイズレベルを検出して分析し、展開のための直感的な図を提供します。
●簡単に統合できる組み込みネットワークサーバーとMQTT/HTTP/HTTPS API
●ユーザーの二次開発のための組み込みPythonSDK
●Node-RED開発ツールによる高速かつユーザーフレンドリーなプログラミング
●IoTCloudは、IoTデバイスの監視・管理・データ活用をクラウド上で一元管理できるプラットフォームです。
■対応センサー
■仕様
| 品番 |
MI1GW8-65M |
| ハードウェア |
CPU |
Quad-core 1.5 GHz、64-bit ARM Cortex-A53 |
| メモリー |
512 MB DDR4 RAM |
| フラッシュ |
8 GB eMMC |
| LoRaWAN® |
アンテナ |
2×内部アンテナ
(オプション:1×50 Ω N-メス外部コネクタ) |
| チャンネル |
8 (半二重/全二重) |
| 周波数 |
920 MHz |
| 感度 |
-140dBm @292bps |
| 出力 |
最大27dBm |
| プロトコル |
V1.0 Class A/Class B/Class C
V1.0.2 Class A/Class B/Class C |
イーサーネット
インターフェイス |
ポート |
1×RJ45 (PoE PDをサポート) |
| 物理層 |
10/100/1000 Base-T (IEEE 802.3) |
| 通信速度 |
10/100/1000 Mbps (オートセンシング) |
| インターフェイス |
Auto MDI/MDIX |
| モード |
全二重または半二重(オートセンシング) |
Wi-Fi
インターフェイス |
アンテナ |
内部アンテナ |
| 標準 |
IEEE 802.11 b/g/n、2.4GHz |
| モード |
AP 又はクライアントモード |
| セキュリティー |
WPA/WPA2 認証、WEP/TKIP/AES 暗号化 |
| Tx Power |
802.11b:18 dBm ±2.0 dBm (11 Mbps)
802.11g:15 dBm ±2.0 dBm (6 Mbps)
802.11g:15 dBm ±2.0 dBm (54 Mbps)
802.11n@2.4 GHz:14 dBm ±2.0 dBm (MCS0_HT20)
802.11n@2.4 GHz:14 dBm ±2.0 dBm (MCS7_HT20)
802.11n@2.4 GHz:13 dBm ±2.0 dBm (MCS0_HT40)
802.11n@2.4 GHz:13 dBm ±2.0 dBm (MCS7_HT40) |
セルラー
インターフェイス
(オプション) |
アンテナ |
内部アンテナ |
| SIM スロット |
1 (mini SIM-2FF) |
| その他 |
リセットボタン |
1×RST |
| コンソールポート |
1×Type-C |
| LED 表示 |
1×電源、1×状態、1×LoRa、1×Wi-Fi、1×LTE、1×ETH |
| 内蔵 |
Watchdog、RTC、タイマー |
| ソフトウェア |
トワークプロトコル |
PPPoE、SNMP v1/v2c/v3、TCP、UDP、DHCP、DDNS、
HTTP、HTTPS、DNS、ARP、SNTP、Telnet、SSH、MQTT、etc. |
| VPN トンネル |
OpenVPN/IPsec/PPTP/L2TP/GRE/DMVPN |
| ファイアウォール |
ACL/DMZ/Port Mapping/MAC Binding/URL Filter |
| 管理 |
Web、CLI、SMS、オンデマンドダイヤルアップ、デバイスHub、
メーカーIoTクラウド、Yeastar Workplace Platform |
| 信頼性 |
WAN フェールオーバー |
| App |
Python SDK、Node-RED |
| 電源入力 |
1. DC オスジャックコネクタ 9-24 VDC
2. 1×802.3 af PoE入力 |
| 消費電力量 |
標準2.9 W、最大4.2 W |
| 保護等級 |
IP65 |
| サイズ |
180×110×56.5 mm |
| 設置 |
卓上、壁またはポールへの取付け |
| 使用環境 |
温度 |
-40℃~+70℃
※60℃を超えるとセルラーパフォーマンスが低下 |
| 湿度 |
0%~95%(結露なき事)@25 |
| 保管温度 |
-40℃~+85℃ |
| イーサーネット絶縁 |
1.5 kV RMS |
| 認証 |
規制 |
CE、FCC、IC |
| 環境 |
RoHS、REACH |
■オプション
【LoRaWANクラウドソフト】
IoT Cloudは、多言語対応、リアルタイム監視、地図表示、アラーム管理、データ共有、レポート出力など、IoT運用に必要な機能をクラウド上で一元管理できるプラットフォームです。

●多言語表示
複数言語に対応しており、グローバル環境でもスムーズに運用できます。
●ダッシュボード
時計、マップ、各種グラフ、アラーム一覧などのウィジェットを自由に配置し、センサーデータを直感的に可視化できます。ドラッグ&ドロップによる簡単なレイアウト変更にも対応しています。
●マップ表示
接続されたデバイスの位置情報やオンライン/オフライン状態、アラーム発生状況を地図上でリアルタイムに確認できます。
●トリガー設定
時間や測定値などの条件を設定し、条件に応じたアラーム通知や自動アクションを実行できます。複数条件の組み合わせにも対応しています。
●イベントセンター
アラーム履歴やトリガー実行履歴を一元管理し、ログの確認やエクスポートが可能です。
●共有・権限管理
複数ユーザーでデバイスを共有でき、ユーザーごとにアクセス権限を設定できます。デバイスの所有権移行にも対応しています。
●レポート機能
収集データを日次・週次・月次レポートとして出力でき、継続的な監視や分析に役立ちます。
| 品番 |
MI1MS-CLOUDSOFT-PRO1 |
Pro2 |
Pro3 |
| 接続台数 (ノードとゲートウェイ) |
50 |
100 |
300 |
| マップ上のデバイス管理 |
〇 |
〇 |
〇 |
| ダッシュボード |
ダッシュボードの数 |
10 |
10 |
10 |
| ダッシュボードごとのウィジェット |
50 |
50 |
50 |
ダッシュボードでの
デバイスコントロール |
〇 |
〇 |
〇 |
| ダッシュボード共有 |
〇 |
〇 |
〇 |
| 日次/週次/月次レポート |
〇 |
〇 |
〇 |
| トリガー |
トリガーコマンドの数 |
100 |
200 |
600 |
| 月間トリガー実行回数 |
5,000 |
10,000 |
30,000 |
| イベントセンター |
アラーム受信者 |
5 |
5 |
5 |
| 月次アラームメール |
1,000 |
1,000 |
1,000 |
| 共有センター |
デバイスの共有 |
〇 |
〇 |
〇 |
| 共有受信者数 |
10 |
10 |
10 |
| デバイス転送 |
〇 |
〇 |
〇 |