●ヒートシールタイプ
●ラミネートフィルム/袋専用機


■手動運転の場合
※電源を入れる前に自動・手動切替えスイッチを『手動』側にしてください。
1)電源プラグをコンセント(必ず100V 15A)に差し込み電源をONにします。
赤色の電源ランプが点灯します。
2)温度調整器でシール温度の設定を行ってください。室温などにより影響されますが、約10分程度でシール温度に達します。
黄色のヒーターランプが『点灯』状態から、『点灯と消灯の繰り返し』に変わると設定温度に達した合図です。
3)設定温度に達したら加熱時間を設定し作業開始です。
シール加熱時間は使用するフィルムにより異なりますが、通常はダイアル目盛3~5にて使用します。
4)上下シール板の間に袋を挿入しテーブルスイッチを押し下げて起動します。(手動運転)
※上下熱板は大変熱くなりますので、手で触れないように十分お気をつけください。
■自動運転の場合
自動・手動切替えスイッチを自動にします。
上シール板が連続して一定の上下運動を行いますので、それに合わせてフィルムを上下シール板の間に挿入してください。
停止時間調整ダイアルで停止時間(上シール板が上で停止している時間)を調整します。
※袋をシールしない状態での空打ちは、機械の故障の原因となりますから行わないでください。
※通常は手動運転にて作業を行います。
■仕様
| 品番 |
AM-250R |
シールサイズ
(長×幅) |
250×15mm |
| シール模様 |
ヨコ目 |
| シール方式 |
ヒートシール熱板式(アイロン) |
| 電源 |
AC100V単相 / 電動式 |
| シール温度 |
電子温度調整器付き |
| シール駆動 |
電磁ソレノイド |
| 起動方式 |
テーブルスイッチ または フットスイッチ(オプション) |
| 床面積 |
370×300×300(h)mm |
| 重 量 |
20kg |
■長所
●熱板のシール温度は、温度調整器によって常に安定しており、特にラミネートフィルムには、短いシール時間で、効率良く幅の広いシールができる。
●日常的消耗品が少なく連続作業が可能。
●長時間使用されても常に一定のシールができ、熱ムラはありません。
●歯型シール模様ヨコメ・アミメ他の熱板で厚手の袋もシール可能。
■短所
●電源を入れてシール設定温度になるまで、スタート時のみ少し時間がかかります。
●PE・PP等単体フィルムはシールできません。(※一部の機種を除く)


