MI1L-101WFTはWi-Fi対応のデータロガーで、-20~+60℃の温度測定範囲で環境を遠隔監視できます。
本製品はユーザーの要件に合わせて設定し、環境内で監視・記録を行うと同時に、記録されたすべてのデータをWi-Fiネットワーク経由で EasyLog Cloud(メーカーでの登録が必要)にワイヤレスストリーミングできます。

■特長
●データは互換性のあるWiFiネットワーク経由でワイヤレスでストリーミングされ、無料ソフトウェアを使用してPC上で表示したり、クラウドやアプリで表示したりできます。

●ワイヤレスネットワークで使用する場合、ネットワーク上でWiFiソフトウェアを実行しているPCにUSB経由でセンサーを接続するか、ネットワークにアクセスできるスマホでEasyLogクラウドアプリを使用してワイヤレスで設定します。
●Android および Apple 向けのEasyLogラウドアプリを使用すると、デバイスを簡単にセットアップし、いつでもどこからでもデータにアクセスできます。
●EasyLogクラウドでは、ユーザーはセンサーの設定、高低アラームの設定、SMSおよびメール通知の適用、センサーのリンク、複数のユーザー権限の割り当てを行うことができます。センサーの設定が完了したら、WiFiネットワークの範囲内であればどこにでも設置して監視を開始できます。(無償版は機能に制限あり)
●データロガーが一時的にネットワークとの接続を失った場合、PCアプリケーションまたはCloudと再び通信できるようになるまで測定を記録します。(ロギング間隔10秒で約
30日間 )
●このデータロガーはIEEE802.11bgn*(2.4GHz)に準拠しWEP,WPA/WPA2暗号化及びエンタープライズネットワーク(PEAP,TTLS,FAST)をサポートします。
■共通仕様
| 測定温度範囲 |
-20~+60℃ |
| 分解能 |
0.01℃ |
| 精度 |
±0.3℃(+5~+60℃)
±0.8℃(その他範囲) |
| 使用環境 |
温度:-20~+60℃
湿度:90%RH以下(結露なき事) |
| サイズ |
82mm×70mm×23mm |
| 解析ソフト対応OS |
Windows 10,11 |
| メモリー数 |
10秒ロギングで約30日間 |
| ロギング間隔 |
10秒から12時間に1回で自在 |
| データ転送間隔 |
1分から24時間に1回で自在 |
| 使用電池 |
充電式リチウム電池 |
| 電池寿命 |
6ヵ月以上 |
| 重量 |
約180g |
| 付属品 |
取扱い説明書
USBケーブル
ロガー取付ブラケット
ソフトウェアCD |
|
最低 |
一般的 |
最低 |
単位 |
| 電池寿命 |
|
>6 |
|
ヵ月 |
| USB供給電源 |
4.5 |
5.0 |
5.5 |
Vdc |
| 使用環境温度 |
-20 |
|
+60 |
℃ |
| ロギング間隔(変更可能) |
10秒 |
10分 |
12時間 |
|
| データ転送間隔(変更可能) |
1分 |
1時間 |
24時間 |
|
| 温度測定範囲 |
-20 |
|
+60 |
℃ |
| 温度測定分解能 |
|
0.1 |
|
℃ |
| 温度表示分解能 |
|
0.1 |
|
℃ |
| 温度精度 |
|
±0.3℃
(+5~+60℃) |
±0.8℃
(その他範囲) |
℃ |
| IP規格 |
IP55
(栓が完全に挿入され、デバイスが垂直に取り付けられた場合) |
| 寸法 |
82×70×23mm ※1 |
※1:ブラケットを除く
■校正証明書が入手可能になりました!
現在、温度データ ロガーの追跡可能な校正証明書サービスを提供可能です。
UKAS/NIST 認定研究所によって校正された基準機器と、国内または国際標準にトレーサブルな装置を使用して実施します。
校正に関しては販売代理店又は輸入元にお問い合わせください。