無線通信距離が「100m」に!リアルタイム計測とロギング計測、状況に応じた計測が可能。
920MHz帯の無線のため、障害物を気にせず計測ができます。

■特長
●無線通信距離 100m を実現!(通信方式:WiSUN /920MHz 帯)
●リアルタイム計測では最速2msec(500Hz)、ロギング計測では最速0.05msec(20kHz)のサンプリングが可能に。(※リアルタイム計測には時間制限があります)
| チャンネル数 |
サンプリング周期
(msec) |
計測時間制限
(分) |
| 1 |
2 |
30 |
| 3または4 |
5 |
| 6または7 |
10 |
上記以外の設定の場合には時間制限はありません。
●小型・携帯可能!W45×D45×H18mmの手のひらサイズに内蔵メモリーも搭載!
●計測時のトリガ入力に対応!計測中のポイント点をしっかりデータとして保存が可能
●アタッチメントで簡単取り付け 強力なネオジム磁石を使用したアタッチメントを使用する事で、簡単に機械に固定できます。(オプション)
●ロギング計測
計測条件設定し、計測開始ボタンを押すとロギング計測開始します。
開始後は無線切断してしまっても、設定した時間まで計測できます。
(ロギング計測・最大時間:5分)

■応用事例
・ベルトコンベアなどの搬送時の衝撃計測、搬送不具合部の特定
・ベルトコンベアに乗せてそのまま流すだけで、衝撃が発生する要注意点をチェック可能。
・ロボットアーム、回転部など可動部の振動測定、振動レベル判定による出荷判定
・可動部の測定は無線だから可能です。配線の影響を考える必要はありません。
・今まで届かなかった天井や奥地に
・無線通信距離が100mまで届くので、従来計測できなかった場所で計測可能に。
・ポンプ、モータなど駆動部の振動計測による疲労判定、予防保全
・駆動部の振動を定期的に計測する事により、機械が破損する前にメンテナンスのタイミングが分かります。
■ソフトウェア画面イメージ

■仕様
| 品番 |
MG5VP-RF6LAC-SET |
内蔵
センサー |
加速度
センサー |
検出軸 |
3軸(Ax、Ay、Az) |
| 検出加速度 |
±20m/sec2、±60m/sec2(切り替え) |
| 応答周波数 |
0~100Hz※1
|
角速度
センサー |
検出軸 |
3軸(ωx、ωy、ωz) |
| 検出加速度 |
±500deg/sec、±2000deg/sec(切り替え) |
| 応答周波数 |
0~50Hz |
外部
センサー |
チャンネル数 |
最大4ch |
| センサーへの供給電圧 |
3.0VDC |
| 入力電圧範囲 |
0~3V※2
|
| A/D分解能 |
4096LSB(12bit) |
| サンプリング周期 |
0.05~100ms(切り替え) |
| 無線通信規格 |
WiSUN(920MHz) |
| 無線通信距離(参考値) |
約100m |
| 電源 |
リチウムイオン2次電池 |
| 連続動作時間 |
約10h |
| 動作温度範囲 |
0~40℃ |
| レコーダー外形 |
45mm×45mm×18mm |
| レコーダー重量 |
約60g |
| 内容物 |
本体、ソフトウェア、充電用ACアダプター/USBケーブル、
スタートアップガイダンス・検査成績書 |
※1: -3dBにて規定
※2: 内蔵角速度センサを使用した場合、1チャンネル。
■オプション
| 品番 |
品名 |
特長 |
| MG5VP-RF6LAC-02USBINT |
無線受信器 |
通信距離約100m |
| MG5VP-RF6LAC-RF8AMG |
磁石アタッチメント |
本体磁石orネジ止め固定可能
ネジ止めの場合:
ピッチ50×50mm、
M3・4ヶ所固定対応 |
| MG5VP-RF6LAC-EXBA-RF6L12 |
外部センサケーブル |
φ3.2mm×1m
端末各ケーブル径φ0.2mm
12芯ケーブル |
| MG5VP-RF6LAC-EXBB-2RRF6L |
外部センサコネクタ
(RDB2個タイプ) |
3chのセンサ1個+別途1chを
外部センサとして接続可。 |
| MG5AD3-04RDA-L1Mシリーズ |
3軸加速度センサー |
詳細はこちら
|
| MG5BA3-04RDA-L1Mシリーズ |
3軸加速度センサー |
詳細はこちら
|
| MG5VP-RF6LAC-VD2S |
振動変位解析ソフトウェア |
振動速度・権威解析および
フィルタリングを行うソフトウェア |
| MG5VP-RF6LAC-VCSS |
振動状態監視ソフトウェア |
定期的に計測したデータについ
てしきい値管理・RMS算出・
振動速度算出などを行う |