電球形蛍光ランプ交換用ホルダー

1.コンパクト 形蛍光灯、電球形蛍光灯は各メーカーで寸法、形状がそれぞれなので表のメーカーと型式でホルダを選定します。
2.スパイラル形はスリップ傾向にあるので下方より押し上げ気味で使用ください。
3.柱状ランプは蛍光管の谷間にホルダ内側のプラグがはまりランプを回します。
ランプを締め過ぎてもプラグが乗り越える構造なので破損させる危険はありません。
4.柱状ホルダの最大外径はランプ樹脂の外径と同様なので少スペース器具や複数配列ランプの器具にも可能です。
■交換ホルダー
| MF9LC-FL-B47H |
MF9LC-FL-EFA55H |
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| MF9LC-FL-EFA70H |
MF9LC-FL-B95H |
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| MF9LC-FL-VP80RH |
MF9LC-FL-EFR75H |
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| MF9LC-FL-EFR90H |
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| MF9LC-FL-EFD6H |
MF9LC-FL-EFD8H |
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| MF9LC-FL-FDL4H |
MF9LC-FL-FHT5H |
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■仕様
| 品番 |
ランプ径 |
口径 |
| MF9LC-FL-B47H |
φ80 |
E26 |
| MF9LC-FL-EFA55H |
φ55 |
E17 |
| MF9LC-FL-EFA70H |
φ65 |
E26 |
| MF9LC-FL-B95H |
φ90 |
E26 |
| MF9LC-FL-VP80RH |
φ80 |
12 |
| MF9LC-FL-EFR75H |
φ75 |
15 |
| MF9LC-FL-EFR90H |
φ90 |
25 |
| MF9LC-FL-EFD6H |
φ36/6本柱 |
E17/E26 |
| MF9LC-FL-EFD8H |
φ42/8本柱 |
E26 |
| MF9LC-FL-FDL4H |
φ43/4本柱 |
27 |
| MF9LC-FL-FHT5H |
φ41/6本柱 |
16~57 |
| 品番 |
ミラー径 |
口径 |
電力 |
吸引式 |
ホルダ外径 |
| MF9LC-FL-VP80RH |
φ80 |
E26 |
90~100 |
- |
φ84 |
■タイプ
1.釣り竿のようにテーパーのついたパイプを組み合わせたもので縦方向に使用します。
2.6段以上の長い重いポールは浮かせた状態で使用せず、床面に置いてその次の段で操作すると比較的安定な状態で操作ができます。
天井高さより1段分長いポールを選定されることをお奨めします。
3.ポール先端へのホルダのセットは指でピンを押込みながらホルダ下端の穴に合わせて差込みます。
4.細い径の段より順次引き延ばして段替わり目安の白線が出たら次の段を引き延ばします。
(各段約1.1m延びます)
5.スリップや落下を防ぐため白線付近でねじりながら引き上げるとテーパー部で効き固定されます。
作業用ゴム手袋などを使用するとより確実に引き延ばしが出来ます
現在はゴム手袋をP-5以上のポールに付属サービスしております。
(人間の力では破損しませんので白線が出てもまだ出るようであれば極限まで引いて使用して下さい。)
6.完全にロックする機構はないので段替わり部にビニルテープなどを巻付けて固定補助の措置をとられるとより安全です。
7.ポールを収納するとき強い衝撃を与えるとランプやポールの自重が加わり勢いよく落下する危険があるのでゆっくり焦らず作業を行って下さい。
8.ランプ交換の用途で使用される場合は床に立てて伸縮させるので問題は起きませんが、その他の用途で使用される場合は横倒しにして任意の位置で収縮することが出来ます。
こうした場合、引き出す時にポール内部で段変わり部分が激突し破損に至る場合がありますので注意が必要です。
| MF9LC-POLE-4H |

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| MF9LC-POLE-5H |

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| 品番 |
サイズ |
重量 |
| MF9LC-POLE-4H |
1,700~4,850mm |
2.2kg |
| MF9LC-POLE-5H |
1,760~5,910mm |
2.48kg |