■特長
●高揚程超低床電動式リフト
●最高高さ1000mmの高揚程リフト
●荷重300kgでもわずか78mmの薄さ
●外にも置ける電動据置式
■各部名称

■使用例


■仕様
| 品番 |
MF3CEL-J030814H |
| 定員 |
1名 |
| 対象車いす |
全機種対応※1
|
| 使用方法 |
据置式/設置式 |
| 屋外使用 |
〇 |
| 駆動式 |
電動式 |
| 消費電力 |
家庭用AC100V、0.3kW |
| 最大積載量 |
300kg |
| テーブル高さ |
78~1,000mm |
寸法
(W×D) |
外形 |
750×1,450mm |
| テーブル |
800×1,450mm |
| 油圧ユニット |
350×450×H253mm |
| 自重 |
本体:119kg
油圧ユニット::31kg |
| 挟み込み防止 |
テープスイッチ |
| オプション |
手すり(2本目)、手動ブリッジ、延長ブリッジ、
リモートコントロール、キースイッチ、防雨シート |
| 寸法図 |
 |
※1:積載面から大幅にはみ出る車いすは使用できません。また許容荷重を守ってご使用ください。
※2:油圧を使用したリフトは長期間の利用で油漏れや自然降下する場合がございます。長期間リフトアップした状態で放置しておくと少しづつ自然降下する性質がございます。
■乗り降りについての注意事項
(1)段差解消機への乗り降りの際はテーブルが下限の床位置、又は上限の床位置と同じ高さであるか確認した後に行ってください。
テーブルが下限位置又は上限位置に床の高さが合っていない場合に乗り降りすると車椅子ごと転落、転倒してしまい生命にかかわる重大事故となる恐れがあります。
(2)車止めの付いている段差解消機では車椅子で車輪止めに強く当たらないよう、乗り降りはゆっくり静かに行って下さい。
車椅子が車輪止めに強く当たると、車輪止めを乗り越えて車椅子ごと転落、転倒してしまい生命にかかわる重大事故となる恐れがあります。
(3)車椅子はテーブルの所定の位置に停止させ車椅子のブレーキを必ずかけ、停止状態をしっかりと確認して段差解消機を昇降させてください。車椅子が停止していないとテーブルを乗り越えて車椅子ごと転落、転倒してしまい生命にかかわる重大事故となる恐れがあります。
■昇降中の注意事項
(1)昇降中は車椅子にブレーキをかけて、車椅子の停止状態を保持してください。
車止めの付いている段差解消機でも車輪止めだけに頼って車椅子の停止状態を保持すると、車輪止めを乗り越えて車椅子ごと転落、転倒してしまい生命にかかわる重大事故となる恐れがありますので、必ず車椅子にブレーキをかけて車椅子の停止状態を保持してください。
(2)身体、車椅子などはテーブルからはみ出さないようにして下さい。
身体、車椅子などがテーブルからはみ出すと段差解消機以外の他の物体に接触し、身体の怪我や車椅子ごと転落、転倒して しまい生命にかかわる重大事故となる恐れがあります。
(3)昇降中はテーブルを揺らさないよう静かに乗ってください。
テーブルを揺らすと段差解消機の故障につながり、生命にかかわる重大事故となる恐れがあります。
■その他の注意事項
(1)ご利用者の身体の容態、状況などに応じて介助者による誘導、補助、操作などをお願い致します。
特にバックで乗り移りを行う際は必ず介助者の誘導をお願いします。
(2)段差解消機にテーブルの傾き、揺れ、沈み込み(自然降下)、異常音など何らかの異常がある場合には直ちに使用をやめ、メーカー又は販売店にご連絡ください。
使い続けますと生命にかかわる重大事故となる恐れがあります。
