手のひらに載るコンパクトサイズ
絶縁・10ms・10chのパーソナルロガー
測定データをUSBメモリに記録し、手軽にPCに持っていくことができます

■特長
●生産ラインから開発研究まで 幅広い分野で活躍する小型ロガー
●手のひらサイズの10chロガー
手のひらに載る小型軽量サイズで持ち運びも楽々
●電位の異なる測定物の温度、電圧測定等でも心配無用。
アナログ入力10chは全チャネル絶縁されています。熱電対と電圧入力などを同時に測定しても干渉や感電の危険がありません。
パルス入力4chは回転パルスを積算したり、回転速度を測定できます。(パルス入力はGND共通です)
※チャネル間は半導体リレーで絶縁しています。雷サージなど、製品仕様を超えた電圧がチャネル間に印加されると半導体リレーが短絡故障する可能性がありますので、絶対に印加しないようにご注意ください。
●全チャネルで10 msの高速サンプリング可能なデータロガー
EV・HV・PHV など、電子化された自動車の開発においては、負荷の急変に対応した測定が要求されるため、多チャネルを10msでサンプリングする能力を要求されます。
従来の100msサンプリングでは追いきれない波形にも追従できます。

●ノイズに強い測定回路で耐ノイズ性向上
測定部にΔΣ(デルタ・シグマ)型のA/D コンバータを採用しました。このデバイス特有のオーバーサンプリングによるデジタルフィルタ機能により、従来困難だったインバータ機器のスイッチングノイズや50
Hz/60 Hz のハムノイズによる影響を減少させることができます。
※ノイズ除去の効果は記録間隔が2秒より遅いと最大の効果が得られます。

●USBメモリ、CFカードに対応
測定データをUSBメモリに記録し、手軽にPCに持っていくことができます。
長期間に渡る測定は、信頼のCFカードに安心記録。

●リアルタイム記録中に、測定を止めずにメディア交換が可能です。
測定を続けながら、記録した時点までのデータを持ち帰ることができます。
※新しいメディアへの交換は、記録間隔設定が最速の場合、2 分以内に差し替えてください。
※長期間に渡る大切なデータの記録には、工業用規格のメーカー純正CFカードの使用をお勧めします。純正オプション品のCFカード以外のメディアは動作保証外となります
■測定・解析用パソコンソフト付属
パソコン計測に対応する、専用アプリソフトが付きます。
リアルタイムにデータをパソコンに記録。測定中でも過去のデータを見る事ができます。
パソコンとロガーはUSBで接続できます

| 動作環境 |
Windows7(32bit/64bit)
Windows8(32bit/64bit)
Windows10(32bit/64bit) |
| 概要 |
パソコンと接続されたロガーの測定を制御し、逐次、波形データの受信、
表示、保存動作を行う(総記録サンプル数:10Mデータまで。
このデータを超えた場合は測定ファイルを分割して測定を継続する) |
| 制御可能台数 |
最大5台 |
| データ収集系統 |
1系統 |
| 表示形式 |
波形(時間軸分割表示可能)、数値(ロギング)、警報を同時表示可能、
数値拡大表示可能 |
| 数値モニター表示 |
別ウィンドウにて表示可能 |
| スクロール |
測定中に波形スクロール可能 |
| 設定 |
リアルタイム測定対応機器のデータ収集設定と受信がインターフェースを通じて可能。
モニター機能で測定前の設定確認可能 |
| 保存 |
複数台のリアルタイム測定対応機器の設定(LUS形式)および
測定データ(LUW形式)をまとめて1つのファイルに保存可能 |
| データ保存先 |
リアルタイムデータ収集ファイル(LUW形式)。
MicrosoftExcelにリアルタイム、または非リアルタイムでデータを転送可能。
Excelのテンプレート指定可能 |
| イベントマーク |
測定中に記録可能 |
| 対応ファイル |
波形データファイル(LUW形式、MEM形式) |
| 表示形式 |
波形(時間軸分割表示可能)、数値(ロギング)、警報を同時表示可能 |
| 最大チャネル数 |
2035チャネル(測定)+60チャネル(波形演算) |
| 波形表示シート |
各チャネルの波形を任意の10シートに表示可能 |
| スクロール |
可能 |
| イベントマーク記録 |
可能 |
| カーソル |
カーソル位置の電圧値表示にA-Bカーソル使用可能 |
| ハードコピー |
波形表示画面のハードコピー可能 |
| 対象ファイル |
波形データファイル(LUW形式、MEM形式) |
| 変換区間 |
全データ、指定区間 |
| 変換形式 |
CSV形式(カンマ区切り、スペース区切り、タブ区切り)、
Excelのシートに転送、LR5000形式(hrp,hrp2) |
| データ間引き |
任意の間引き数による単純間引き |
| 演算項目 |
四則演算 |
| 演算チャネル数 |
60チャネル |
| 対象データ |
波形データファイル(LUW形式、MEM形式)、リアルタイム測定中のデータ、
波形演算データ |
| 演算項目 |
平均値、ピーク値、最大値、最大値までの時間、最小値、最小値までの時間、
ON時間、OFF時間、ON回数、OFF回数、標準偏差、積算、面積値、積分 |
| 演算保存 |
数値演算を行いファイルに保存可能 |
| 対象データ |
リアルタイムデータ収集ファイル(LUW形式)、本体測定ファイル(MEM形式) |
| 検索モード |
イベントマーク検索、日時検索、最大位置検索、最小位置検索、極大位置検索、
極小位置検索、警報位置検索、レベル検索、ウィンドウ検索、変化量検索 |
| 対応プリンタ |
使用OSに対応しているプリンタ |
| 対象データ |
波形データファイル(LUW形式、MEM形式) |
| 印刷形式 |
波形イメージ、レポート印刷、リスト(チャネル設定、イベント、カーソル値)印刷 |
| 印刷範囲 |
全範囲、A-Bカーソル間指定可能 |
| 印刷プレビュー |
可能 |
※オプションソフトウェアの「MF12R-9542H-FP」は、計測データの体系的管理から、解析(FFT [高速フーリエ変換] 等)、レポート作成に至るまでをボタンひとつで実行できるのはもちろんのこと、研究・開発チーム内でテンプレートと解析結果をネットワークを介して素早く簡単に共有することもできるようになります。
■用途
●EV・HV向けモータ, インバータの評価に
高速・絶縁入力でノイズの少ない安定した測定が可能
●空調設備の効率測定・性能評価に
複数の吹き出し口の入出力や内部部品の温度など、多点同時測定に対応
●電子機器内部部品の温度測定、性能評価に
風速変換機を組み合わせることで、装置内の冷却効率測定が可能
■インターフェイス

●メディアへのリアルタイム記録時間 (バイナリ形式)
※CSV形式の場合は、下記の1/10より短い記録時間になります。
全チャネル記録時(アナログ10ch + パルス4ch + アラーム1ch)
※波形演算設定なしの場合 |
| 記録間隔 |
内部メモリ (7MB) |
512MB |
1GB |
2GB |
| 10ms |
32m |
1d 15h 14m |
3d 06h 29m |
6d 12h 58m |
| 20ms |
1h 04m |
3d 06h 29m |
6d 12h 58m |
13d 01h 57m |
| 50ms |
2h 40m |
8d 04h 13m |
16d 08h 26m |
32d 16h 53m |
| 100ms |
5h 21m |
16d 08h 26m |
32d 16h 53m |
65d 09h 47m |
| 200ms |
10h 43m |
32d 16h 53m |
65d 09h 47m |
130d 19h 35m |
| 500ms |
1d 02h 49m |
81d 18h 14m |
163d 12h 29m |
327d 00h 59m |
| 1s |
2d 05h 39m |
163d 12h 29m |
327d 00h 59m |
- 略 - |
| 2s |
4d 11h 18m |
327d 00h 59m |
- 略 - |
- 略 - |
| 5s |
11d 04h 16m |
- 略 - |
- 略 - |
- 略 - |
| 10s |
22d 08h 33m |
- 略 - |
- 略 - |
- 略 - |
| 20s |
44d 17h 06m |
- 略 - |
- 略 - |
- 略 - |
| 30s |
67d 01h 39m |
- 略 - |
- 略 - |
- 略 - |
| 1min |
134d 03h 18m |
- 略 - |
- 略 - |
- 略 - |
| 2min |
268d 06h 36m |
- 略 - |
- 略 - |
- 略 - |
| 5min~1hour |
- 略 - |
- 略 - |
- 略 - |
- 略 - |
※データ保護の面から、リアルタイム保存・長期間に渡るデータの記録には工業用規格のメーカー純正CFカードの使用をお勧めします。純正オプション品のCFカード以外のメディアは動作保証外となります。
※USB通信機能とUSBメモリへの同時保存はできません。
※記録するチャネル数が少ないほど、最大記録時間が増えます。
※波形ファイルのヘッダー部分の容量が含まれていないため、上記の記録時間の9割程度を目安にしてください。
※365日より多い日数については省略しています。
■基本仕様
入力形式/
チャネル数 |
10ch絶縁(M3ネジ締め式端子台)
※アナログのチャネル間と本体間は絶縁
入力抵抗:
1MΩ(熱流測定、電圧測定、熱電対測定の断線検出OFF時)、
800kΩ(熱電対測定の断線検出ON時)
パルス入力:4ch(接続ケーブル9641専用コネクタ×1)
※パルス入力のチャネルは全て本体とGND共通 |
| アナログ入力条件 |
最大入力:DC60V(入力端子間に加えても壊れない上限電圧)
絶縁対地間最大定格:AC30Vrms、DC60V(
入力ch-筐体間、各入力ch間に加えても壊れない上限電圧) |
| パルス入力条件 |
最大入力:DC0V~10V(入力端子間に加えても壊れない上限電圧)
非絶縁:(入力ch-筐体間、各入力ch間GND共通)
信号:無電圧a接点、オープンコレクタ、もしくは電圧入力(
Hign:2.5V以上、Low:0.9V以下)、
周期200μs以上(H期間/L期間とも100μs以上) |
| 警報出力条件 |
非絶縁1ch:外部制御端子から出力(GND共通)
条件:各入力ch毎、レベル(↑/↓)、ウィンドウ(IN/OUT)設定し、
全部の論理和(OR)もしくは論理積(AND)設定にて、記録間隔ごとに
更新出力
信号:オープンドレイン出力(電圧出力付アクティブLOW、
出力電圧範囲:HIGHレベル:4.0V~5.0V、LOWレベル:0V~0.5V、
最大シンク電流:DC5mA、最大印加電圧:DC30V) |
| 内部メモリ |
内部3.5Mワード(7MB、1データ=2バイト、パルスのみ4バイト) |
| 外部記憶装置 |
CFカード:HIOKI純正カード2GBまで対応、
データフォーマット:FAT、FAT32
USBメモリ:USB2.0準拠HighSpeed対応、シリーズAレセプタクル、
データフォーマット:FAT、FAT32 |
バックアップ機能
(25℃参考値) |
時計、設定条件用:5年以上
測定データ:満充電バッテリパック9780を装着して100時間、
またはACアダプタ装着でバックアップ |
| 外部制御端子 |
外部トリガ入力/イベントマーク入力(排他機能)、トリガ出力、警報出力 |
| 表示体 |
4.3型WQVGA-TFTカラー液晶(480×272ドット) |
| 表示言語設定 |
日本語、英語(パネル表記は日本語) |
| 外部インタフェース |
USB2.0準拠 シリーズミニBレセプタクル×1
PCからの制御、CFカード内の測定データをPCへ転送 |
| 使用温湿度範囲 |
0℃~40℃(充電可能温度範囲は5~30℃)
80%rh以下(結露しないこと) |
| 保存温湿度範囲 |
-10℃~50℃、80%rh以下(結露しないこと) |
| 適合規格 |
Safety:EN61010
EMC:EN61326、EN61000 |
| 電源 |
ACアダプタ |
AC100V~240V、50/60Hz、30VAMax.(ACアダプタ含む)、
10VAMax.(本体のみ) |
| バッテリパック |
連続使用時間2.5h(25℃参考値)、3VAMax. |
| 外部電源 |
DC10V~16V、10VAMax.(接続コードはご相談、配線は3m以内) |
| 連続使用時間 |
約2.5時間(MF12R-9542H-0891使用かつCFカードへの保存時)
充電時間:約200分(本体周囲温度が5~30℃でのみ充電開始) |
| 外形寸法 |
約176W×101H×41D mm |
| 質量 |
約550g(本体のみ) |
| 付属品 |
測定ガイド×1、CD-ROM(データ収集ソフト、取扱説明書PDF)×1
USBケーブル×1、ACアダプタZ1005×1 |
■トリガ機能
| トリガソース※
|
アナログ入力全チャネル、パルス入力P1~P4、外部トリガ、
各トリガソースの論理和(OR)、論理積(AND) |
| 外部トリガ |
条件:外部トリガ入力とGND間短絡、または電圧入力(
HIGH:3.0V~5VからLOW:0~0.8Vへの立ち下がり)
応答パルス幅:H期間1ms以上、L期間2μs以上
最大入力:DC0V~7V |
| トリガタイミング |
開始、停止、開始&停止
(開始と停止は別々のトリガ条件に設定可能) |
トリガ種類
(アナログ、パルス) |
レベル:設定したレベル値の立上がり、立下がり
ウインドウ:トリガレベル上限値と下限値を設定、
範囲内を出たとき、入ったとき |
| トリガレベル分解能 |
アナログ:0.025%f.s.(f.s.=10マス)
パルス:積算1count、回転数1/n[r/s]
(n:1回転あたりのパルス数) |
| プリトリガ |
トリガ以前の記録、リアルタイム保存時も設定可能 |
| トリガ出力 |
(1)トリガ時のみ出力、(2)トリガ時と測定開始時に出力、
(1)または(2)の切替え
オープンコレクタ(電圧出力付アクティブLOW、パルス幅10ms以上、
出力電圧範囲:HIGHレベル:4.0V~5.0V、LOWレベル:0V~0.5V、
最大シンク電流:DC5mA、最大印加電圧:DC30V) |
※各チャネルごとに条件設定可能
■測定設定
記録間隔
(サンプリング周期) |
10ms~1hr、19設定
※記録間隔ごとに全入力チャネルを高速スキャン |
| グラフ横軸 |
100ms/マス~1day/マス、21設定※記録間隔とは別設定 |
| 繰り返し記録 |
ON(記録時間分の測定を繰り返す)、OFF |
| 記録時間 |
連続記録ON(停止キーを押すまで連続記録)、
連続記録OFF(日、時、分、秒、で記録時間を指定) |
| タイマー記録 |
ON(開始/停止/間隔を指定して測定)、OFF |
| 自動保存 |
波形データ(バイナリまたはCSV):測定しながらCFカードまたは
USBメモリにリアルタイム保存 |
| リアルタイム保存 |
時間毎に別ファイルへの保存可能
削除保存:CFカード/USBメモリ容量が一杯になった場合、
一番古い波形を破棄して新しい波形を保存
分割保存:ON(分割する時間を日、時、分、で指定)
分割保存:定時(24時間の間で基準時刻を設定/その時刻から
一定時間ごとにデータを区切ってファイルを作成)
※保存中に電源を落とさないこと |
| データ読み込み |
保存したバイナリデータは位置を指定して一度に3.5Mワード(7MB分)を
本体に読み込み可能(1チャネル時、複数チャネル時はデータ数減少) |
| 設定保存/呼出し |
CFカード、USBメモリまたは内部メモリに設定保存/呼出し可能
内部メモリ(10種まで)、CFカード/USBメモリ(制限無し) |
|
| 数値演算 |
演算1~演算4、同時演算可能、内容:平均値、ピーク値、最大値、
最小値、最大値の時間、最小値の時間 |
| 演算範囲 |
停止後:内部バッファメモリ全データもしくはABカーソル間 |
| 演算結果自動保存 |
可能:測定後に演算最終値を自動的にCFカードもしくは
USBメモリにテキスト形式で保存する |
| フィルタ設定 |
50Hz/60Hz(高周波成分を取り除くため、アナログチャネルにディジタルフィルタを
設定可能)、OFF |
■チャンネル設定
| チャネル設定 |
測定のON/OFF、波形の色を設定可
アナログ入力10ch:電圧、温度(熱電対のみ)K、J、E、T、N、R、S、B
パルス入力4ch:積算、回転数
警報出力1ch:警報保持/非保持、ブザーON/OFF、警報波形の表示ON/OFF |
| 確度保証 |
条件ウォームアップ時間30分以上、ゼロアジャスト実施後にて
カットオフ周波数10Hz/50Hz/60Hz設定にて |
| 測定対象 |
レンジ |
測定可能範囲 |
最高分解能 |
| 電圧 |
100mV f.s. |
-100mV |
~+100mV |
| 1V f.s. |
-1V~+1V |
50μV |
| 10Vf.s. |
-10V~+10V |
500μV |
| 20Vf.s. |
-20V~+20V |
1mV |
| 100Vf.s. |
-60V~+60V |
5mV |
| 1~5V※ |
1V~5V |
500μV |
| 測定確度:±0.1% f.s.(※1?5Vレンジのf.s.は10V) |
| 測定対象 |
レンジ |
測定可能範囲 |
最高分解能 |
| 温度(熱電対) |
2000℃f.s. |
-200℃~2000℃ |
0.1℃ |
測定入力範囲
(JISC1602-
1995) |
(K)-200℃~1350℃、(J)-200℃~1200℃
(E)-200℃~1000℃、(T)-200℃~400℃
(N)-200℃~1300℃、(R)0℃~1700℃
(S)0℃~1700℃、(B)400℃~1800℃ |
| 測定確度 |
K、J、E、T:±1.0℃(-100℃以上)、±1.5℃(-200℃~-100℃未満)
N:±1.2℃(-100℃以上)、±2.2℃(-200℃~-100℃未満)
R、S:±2.2℃(300℃以上)、±4.5℃(0℃~300℃未満)
B:±2.5℃(1000℃以上)、±5.5℃(400℃~1000℃未満)
基準接点補償確度:±0.5˚C(横置き)、±1˚C(縦置き)
※基準接点補償INT:測定確度=温度測定確度+基準接点補償確度
※基準接点補償EXT:測定確度=温度測定確度のみ |
| 温度測定付随機能 |
断線検出:ON/OFF |
| 測定対象 |
レンジ |
測定可能範囲 |
最高分解能 |
| パルス(積算) |
1,000M(count)f.s. |
0~1、000M(count) |
1(count) |
| 加算(開始してからの積算値)、瞬時値(記録間隔間隔ごとの瞬時値) |
| パルス(回転数) |
5、000/n(r/s)f.s. |
0~5、000/n(回転/秒) |
1/n(回転/秒) |
1回転当たりのパルス数設定:1~1、000
(上記"n"、センサから出力される1回転あたりのパルス数を設定) |
| スロープ設定 |
↑(パルスがLからHになる回数)、↓(パルスがHからLになる回数) |
| 表示範囲 |
位置/上下限値で設定(積算は上下限のみ) |
| チャンネル設定共通機能 |
| スケーリング |
小数(小数で表示)、指数(10のベキ乗で表示)、OFF
条件:比(傾きと切片で設定)、点(2点の入出力の値で設定) |
| チャンネル設定共通 |
各チャネル別コメント入力、開始トリガ/停止トリガ設定、警報条件設定 |
■オプション
| MF12R-9542H-0752 |
MF12R-9542H-0921 |
MF12R-9542H-0922 |
 |
 |
 |
| MF12R-9542H-5117 |
MF12R-9542H-0839 |
MF12R-9542H-0840 |
 |
 |
 |
| MF12R-9542H-0941 |
MF12R-9542H-2116 |
MF12R-9542H-0891 |
 |
 |
 |
| MF12R-9542H-0893 |
MF12R-9542H-0923 |
MF12R-9542H-0910 |
 |
 |
 |
| 品番 |
品名 |
| MF12R-9542H-0752 |
パルス入力用接続ケーブル(1.5m) |
| MF12R-9542H-0921 |
K熱電対-180~200℃(φ0.32mm×5m)5本セット |
| MF12R-9542H-0922 |
T熱電対-180~200℃(φ0.32mm×5m)5本セット |
| MF12R-9542H-5117 |
USBメモリ(16GB) |
| MF12R-9542H-0839 |
データ保存用CFカード(512MB) |
| MF12R-9542H-0840 |
データ保存用CFカード(1GB) |
| MF12R-9542H-0941 |
データ保存用CFカード(2GB) |
| MF12R-9542H-2116 |
ACアダプタ |
| MF12R-9542H-0891 |
バッテリパック |
| MF12R-9542H-0893 |
携帯用ケース |
| MF12R-9542H-0923 |
ソフトケース |
| MF12R-9542H-0910 |
保護シート(2枚1組) |
| MF12R-9542H-FP |
データ管理・解析ソフト |