世界初、先端にバール機能を持ったつり具。

■特長
1. 世界初。先端バール機能
先端にバール機能を持たせたことにより、クレーン動力を利用し省力化作業ができます。
先端に引っかけてクレーンで少し(150~200mm)つり上げ、ばん木を入れるすき間が簡単につくれます。
2. 180°スイング、360°スイベル機能
ワイヤーまたはチェーンの接続部が180°スイングすることにより、つり荷の引き起し、反転、引倒し時につり環部に無理 な力がかかりません。
また、360°回転する大型ボールを使用したスイベル機能を持ち、つり上げ時につり荷が廻される危険がありません。
3. 丈夫なラッチ機能
二股構造の丈夫で強力な外れ止めラッチ機能は、つり荷がはずれる心配はありません。
また、ラッチのつり支点を移動させる事により、クレーン動力を使い反転·引き抜きが可能になりました。
4. 簡単操作の開閉ロック機能
開閉ロックの解除は、押し込み操作ピン方式のため軍手や皮手でも操作できます。
押すだけの1プッシュタイプです。
5. 多目的用途
敷鉄板の積み込み、積み降し、敷設、撤去用。
フレコンバック のベルト多重掛け用。
ワイヤー、ベルトスリングなどの多重アイ掛け用。
その他、大径シャフト(丸棒)のじか受けつり上げ用などに最適です。
6. 保証荷重2.5倍の実施
全数2.5倍(8t) のプルーフロード(保証荷重)テストを実施 しております。
■つり環部180°スイング、360°ボールスイベル機能

■世界初、吊り具先端バール機能

■反転・引き抜き機能

■すき間に差し込みバール代わりに。

■外側からでも内側からでも吊上げできます。

■敷鉄板をつり上げた状態

■クレーンによる反転・抜き取り作業も確実。

■操作方法
敷鉄板の敷設、撤去作業


注1)撤去時、敷鉄板と地面の間に水があると、密着して、異常負荷がかかりますので注意して作業をして下さい。
注2)敷鉄板の溶接止めを事前にチェックの上、切り離してから作業をして下さい。
■寸法図

■敷鉄板の使用有効寸法
 |
| 板厚(t) |
つり穴寸法(d) |
はしあき寸法(㍑) |
| 9~32 |
50以上 |
20~60 |
|
■仕様
| 品番 |
M73FPH-3200KG |
| 最大使用荷重 |
(WLL) 3.2t |
| 先端荷重 |
1.6t |
| 安全率 |
5倍以上 |
| 自重 |
4.25kg |