高耐久性と高耐屈曲性の日本製テフロンベルトを搭載
・日付印字機能付き
・脱気機能付き
・ガス封入機能付き
・全機種デジタル温度計を搭載

■特長
●印字機能がついて数字、英字(大文字と小文字)や漢字に対応、最大20文字(2行)の組み合わせが可能です。オープションで追加注文ができます。
取付可能の活字:(アルファベット大文字A~Z、小文字a~z)、数字:0~9、漢字:賞、味、消、費、期、限、製、造、産、番、号、使、用、記号: / ・(真ん中点) .(下側点) : g(グラム) + - 在庫のない活字、特殊文字の活字は新規に作成するためお届けまで時間がかかります。
●脱気機能付きで脱気の強さの調整も可能ですので、様々なものに対応しております。
●高耐久性と高耐屈曲性の日本製テフロンベルトを搭載したエンドレス式(ベルトコンベアタイプ)ですので、一日に大量(1000バック以上)の業務用に最適です。
●温度調整、ベルトのスピード調整、コンベアベルトの前後調整、上下(高さ)調整、シール圧着の強さの調整、シール位置の調整など、細かく調整できますので、薄い袋からかなり厚手の袋また、上下ヒートですので、ガゼットタイプ(マチ付きのふくろ、お茶の袋など)の袋もきれいにシールできます。(注意:熱圧着加工無しのOPPフィルムは難しいです。)
■操作の手順及び注意事項

1.
電源コードを差しこみ、ブレーカーを上にあげてONにします。
電源スイッチをオンにし、送り調整ボリュームを回して適応なスピードを設定します。
(主電源が入らない場合、非常停止ボタンが押し込まれていないかを確認してください。右に半回転回して開錠できます。)
2.
プリンタ(印字器)のスイッチをオンにして、インク温度(印字機器温度)のボリュームを最大に回します。
袋のサイズによってプリンタ位置(印字器の位置)の調整が必要です。
次回使用時は前回と同じ位置に調整すればOKです。
熱融着式のインクローラーですので、プリンタ(印字器)のスイッチを入れてから15分間温める必要があります。
注意:印字機能を使わない時に印字器がOFFで大丈夫です。
3.
プリンタ(印字器)スイッチを入れて15分後、ヒータースイッチをオンにして、シール温度調整の【SET】ボタンを一回押して、【5P】が表示され、増減ボタンで適応な温度(130℃~180℃)に設定します。
緑色の数字(温度)が設定完了後、【SET】ボタンを押すと、温度が自動で上がります。
(袋の厚みや材質によって温度が多少異なります。初めて使用する袋の場合は温度調節が必要ですが、次回使用時は前回使用した温度に調節すればOKです。)
シール温度を設定してからヒーターが温まるまで、約2分間の時間が必要になります。
(赤い数字は実際ヒーターの温度です。)
4.
設定温度までヒーターが温まったら、袋を流して印字を確認します。
注意:シール作業中、ファンスイッチは電源OFFにしてください。機械を休ませる時に、ヒーターを速く冷やすためにファンを使います。
5.
印字が綺麗にできましたら、インク温度(印字器温度調整)ボリュームを少し(1/3ぐらい)左に回してください。
作業中、印字器温度が常に最大の状態だと、印字器温度がオーバーヒートするため、インクが出過ぎると、印字が綺麗に出来ません。
(1個熱融着式インクローラーは2万字まで連続印字できます。)
6.
脱気/充填スイッチを下側のONにすると、真空ポンプが回り始め、脱気ができます。
充填する場合は、上側のONにします。(コンプレッサ[※別売り]が必要。気圧:0.6MPa)。
コンプレッサ使用時は、本体右側エアホース差込口にホースを接続してください。
本体右側エアホース差込口元の黒いキャップを引き上げ、回転させると充填する空気の強さを調整出来ます。
7.
調整完了後、脱気(充填)シール作業を開始します。
袋の開口部にノズルを差し込みます。
差し込みにくい場合は、袋を開口部の上側のフィルムを少し手前にずらすと差し込みやすくなります。
ノズルが左斜めになると脱気(充填)が始まり、脱気(充填)が出来ましたら、袋を左右張った状態のままテフロンベルトの挟み込み位置まで袋をスライドさせると、シールがスタートします。
(※足踏み式スイッチを使用する場合、スイッチを踏んでいる間も脱気・充填されます。)
足踏み式スイッチを使う時、本体右側の接続穴がありますので、スイッチ先端のネジを穴に合して締めればOKです。
8.
連続使用は1時間を目安として、それ以上使用する場合は1時間程度休んでください。脱気機能を使わない場合、連続使用時間は2時間です。
(それ以上使用する場合は1時間程度休んでください)
9.
休ませる時、操作の手順:
①
シール温度調整の【SET】ボタンを一回押して、【5P】が表示され、増減ボタンで緑色の数字“0”ゼロに設定し、【SET】ボタンを押すと、温度が自動で下がります。(赤い数字は実際ヒーターの温度です。)
ファンスイッチをオンにしてヒーターの温度を下げます。
印字器スイッチと脱気(充填)スイッチもOFFにします。
②
機械を空回しにして約3分後、温度計(赤い数字)が50℃前後になったら、ファンスイッチをオフにし、電源スイッチを切ります。
(ヒーターを冷やさないまま、すぐに電源を切ると、テフロンベルトが焦げてしまいますのでご注意下さい。)
10.
シール作業が終わったら、機械を閉じる時、操作の手順:
①
シール温度調整の【SET】ボタンを一回押して、【5P】が表示され、増減ボタンで緑色の数字“0”ゼロに設定し、【SET】ボタンを押すと、温度が自動で下がります。(赤い数字は実際ヒーターの温度です。)
ファンスイッチをオンにしてヒーターの温度を下げます。
印字器スイッチと脱気(充填)スイッチもOFFにします。
②
機械を空回しにして約3分後、温度計(赤い数字)が50℃前後になったら、ファンスイッチをオフにし、電源スイッチを切ります。
(ヒーターを冷やさないまま、すぐに電源を切ると、テフロンベルトが焦げてしまいますのでご注意下さい。)
注意事項:延長コードは絶対に使用しないでください。機械が故障する原因になります。
■寸法図

■仕様
| 品番 |
M4591PGF-10W |
| 電源 |
100V家庭電源 50/60HZ通用 800W |
| 重さ |
68KG |
| ケース |
ステンレスボディ |
| 外形寸法 |
長さ1050 奥行き550 高さ1150(mm) |
| シール幅 |
10mm(網目状)袋の口の遊び部分は0mm~12mmで調整可能
横目状の圧着ローラーも装着可能(別売) |
| シール温度 |
0℃~300℃調整可能 |
| 付属品 |
印字活字1式(活字内容:賞、味、期、限、年、月、日 各1個; 数字:0~9各3個)、
予備のテフロンベルト4本、メンテナンス用工具1式、写真付き日本語取扱説明書 |
| 連続使用目安 |
1時間(それ以上使用する場合は1時間程度休んでください)
脱気機能を使わない場合、連続使用時間は2時間です。
(それ以上使用する場合は1時間程度休んでください) |
| メーカー保証期間 |
1年間
到着時の初期不良を除き、メーカーまでの送料や出張料はご負担願います。
修理代、パーツ代(消耗品は除く)はともに無料です |
■オプション
| 品番 |
品名 |
| M4591PGF-10WP1T |
オプション横目ローラー |