電磁誘導式と渦電流式の2方式で測定が可能

■製品画像

■特長
自動車や船舶、橋梁、家電など金属製品の膜厚管理に
●鉄素地・非鉄素地両用、自動で判別して測定
●本体に500件測定データ自動保存
●PCソフト:本体とPCをUSB接続
①製品本体に保存した測定データを読み込み
②リアルタイムでの測定データ保存
●XLS、PDF、JPG形式でPCにデータを保存
●3色LEDランプで厚さ判定
●1点または2点でのゼロ点調整
●本体の向きに合わせて画面が自動で回転(90°、180°、270°)
●製品本体に保存されたデータから平均値・最小値・最大値を算出
●基準値を設定して1点または5点での厚さ判定モード
■鉄素地・非鉄素地両用
鉄素地と非鉄素地を自動で判別。
特別な操作は必要無く、センサーを測定物に押し当てるだけで、塗膜の厚さが測定できます。

測定可能な被膜と素地の組み合わせは以下の表をご参照ください。

■500件測定データ保存
最大500件まで自動で製品本体に測定データを保存します。
保存したデータはPCソフトに読み込み、PCに保存することができます。

■3色LEDランプで厚さ判定
上限値・下限値を設定するとLEDランプの色によって合格・不合格の判定が可能です。
上限値を超えるとオレンジ色、下限値を下回ると赤色、上限と下限の範囲内であれば緑色に光ります。
※LEDランプはオフにすることも可能です。

■ゼロ点調整(1点・2点)
1点または2点でのゼロ点調整が可能です。

■画面自動回転
本体の向きに合わせて画面が90°、180°、270°に自動で回転します。
※縦向きでロックすることも可能です。

■判定モード(1点・5点)
基準値と許容範囲(±〇μm)を設定し、測定物が基準値内の厚さかどうか判定することができます。
※判定モードで測定したデータは本体に保存されません。
●1点判定モード(Single point)
1点を測定して設定基準値内であるかの判定をします。
●5点判定モード(Multi-points average)
5地点(A~E 地点)を各3回測定し、各地点平均値が設定基準値内であるかの判定をします。

■平均値・最小値・最大値表示
製品本体に保存されたデータから統計値を算出し、画面に表示します。

■PCソフトウェア
・製品本体に保存した測定データを読み込み
・リアルタイムでの測定データ転送
・データをXLS、PDF、JPG形式でPCに保存
■寸法

■仕様
| 品番 |
M2TG-4367A |
| 測定方式 |
電磁式・渦電流式 |
| 測定範囲 |
0~1250μm |
| 測定精度 |
±(3%+5)μm(0~99.9μm)、±(3%+1)μm(100~1250μm) |
| 分解能 |
0.1μm(0.0~99.9μm)、1μm(100~1250μm) |
| 測定データ保存数 |
500 件 |
| 出力仕様 |
USB(PCソフト) |
| オートパワーオフ |
約5分 |
| 動作環境 |
0~40℃、80%RH以下(ただし、結露しないこと) |
| 保存環境 |
-20~60℃、75%RH以下(ただし、結露しないこと) |
| 電源/電池寿命 |
単3形乾電池 2個 / 約6時間(アルカリ乾電池使用時) |
| 寸法/質量 |
65(W)×152(H)×41(D)mm / 約180g(電池含む) |
| 付属品 |
電池(モニタ用)、センサーキャップ、キャリングケース、
ストラップ、マイクロUSBケーブル、
ゼロ調整板 2枚(鉄素地用、非鉄素地用)、
調整用試験片 5種類(50μm、100μm、250μm、500μm、1000μm(公称値))、
簡易取扱説明書 |