本機に使用していますCO2センサーは、空調管理基準に関する最新基準
「ANSI/ASHRAE Standard 62.1-2022 Addendum d」に対応しています。

●小型・軽量 (ハンディタイプ)(USB接続タイプ)
●測定範囲 0~10,000ppm
●500ppm以下も高精度で測定(±30ppm±3%)
●CO2センサーは旭化成(Senseair)製を採用
■タイプ
| M1713CD-500F |
M1713SB-500F |
 |
 |
■各部の名称・使用方法
| M1713CD-500F |
 |
①電源ボタン
電源をON/OFFするボタンです。
0.5秒以上押しますと電源が 入ります。
30分経ちますと自動で電源はOFFとなります。
電源ON中に0.5以上押しますと電源はOFFになります。
②表示部
CO2の濃度が表示されます。
安定して測定するまでに2~3分ほどかかります。
③センサー感知口
機器内部のCO2センサーにCO2ガスが導かれます。
④電池ボックス
単3電池2本を入れます。
⑤キャリブレーションSW
CO2の測定値にずれが生じた場合、クリップやピンなどを
使用して1秒以内で中のSWを押してください。
450ppmに校正されます。 |
| M1713SB-500F |
 |
①USB接続部(MicroB)
付属のUSBケーブルでM1713SB-500F本体のUSB接続部
(microB)とパソコンUSB端子(USB2.0 TypeA)を接続
してください
②センサー感知口
機器内部のCO2センサーにCO2ガスが導かれます。
測定中は塞がないようにしてください。
パソコンで測定する
①パソコンで測定するためのソフトウェア「UIP5」を
ダウンロード してください。
②ダウンロードした「UIP5」を起動してください。
CO2の濃度が表示されます。
③「UIP5」のダウンロード方法、「UIP5」の起動/
使用方法については 製品同封の取扱説明書をご参照ください |
【参考】 気象庁発表の2025年日本(綾里、南鳥島、与那国島)のCO2濃度は約430ppmです。
東京都環境科学研究所のデーターによると都会では上記より約20ppm高い値を示してます。
【注意】 キャリブレーションする時は道路際等CO2の多い場所を避けてください。
■仕様
| 品番 |
M1713CD-500F |
M1713SB-500F |
| タイプ |
ハンディタイプ |
USB接続タイプ |
| 用途 |
二酸化炭素(CO2)濃度の測定 |
| 動作原理 |
非分散型赤外線法(NDIR方式)※旭化成製 |
| 測定範囲 |
0~10,000ppm |
| 測定精度 |
0~5,000ppm:±(30ppm+測定値の3%)
5,001ppm~10,000ppm:±10% |
| 動作範囲 |
温度:0~50℃
湿度:0~85%RH(結露なきこと) |
| 材質 |
難燃性ABS樹脂 UL94V-0 |
| 外形寸法 |
69(W)×28(D)×115(H)mm |
50(W)×27.5(D)×70(H)mm |
| 質量 |
約166g(電池含む) |
約47g(本体のみ) |
| 付属品 |
単3乾電池2本 |
USBケーブル(Aオス-Microオス)1.5m 1本 |
※本機に搭載してますCO2センサーは空調管理基準に関する最新基準
「ANSI/ASHRAE Standard 62.1-2022 Addendum d」に対応しています。