超極細工業用内視鏡(直径1.8mm) – 高解像度モデル登場
メーカー従来モデルからさらに進化。
本製品は、直径わずか1.8mmの超極細サイズながら、解像度が400×400から720×720へ大幅向上。
狭所・微細部の検査において、これまで以上に鮮明で詳細な映像確認が可能となりました。
小さな差が、大きな安心へ。
より高精度な点検を実現する、新世代の工業用内視鏡です。

■使用バリエーション


■仕様
| 品番 |
M1129N-18A120SQS |
| 先端径 |
φ1.8mm |
| 焦点距離 |
5~50mm |
| 視野角 |
120° |
| 照明 |
白色LED(一部ライトガイド)調光機能付き |
| 防水性 |
防滴 |
| 推奨使用温度 |
0~50℃ |
| センサ |
CMOSイメージングセンサ |
| 画素数 |
720×720 |
| 有効長 |
1m(最大6m) |
| オプション |
側視アタッチメント:外径φ2.2mm 、長さ100mm(最大300mm)
ストレートアタッチメント:外径φ2.2mm 、長さ100mm(最大300) |
■オプション
<USBインターフェース M1129KT-USB18XS/M1129LT-USBW2S>
M1129KT-USB18XSは専用のモニタを使わず、Windowsベースのパソコン画面に直接内視鏡画像を表示させる内視鏡用インターフェイスです。内視鏡の駆動電源はパソコンのUSB電源を使うので、内視鏡用のバッテリーを持ち歩く必要がありません。
M1129LT-USBW2Sは超解像適用により、画素数800×800相当の映像で、内視鏡の映像をご覧いただけます。
●お使いのPCに接続可能
●画像保存(キャプチャー)機能搭載
●オートゲイン/マニュアルゲイン切り替え可能
●LED照明の調光機能搭載 ・先端可動型工業用内視鏡も接続可能
●センサー本来の解像度をインターフェース内で倍増 ( 400×400 → 800×800 ) させます。
このため、センサー(カメラ)はそのままでインターフェースのみの変更で解像度を増やすことを実現。(M1129LT-USBW2S)
●今まで解像度不足で見えなかった箇所が拡大され、より鮮明に見えるようになります。(M1129LT-USBW2S)
●PC内に保存されるキャプチャ画像や動画ファイルも同一の方法により拡大された状態で保存されます。(M1129LT-USBW2S)


| 型番 |
M1129KT-USB18XS |
M1129LT-USBW2S |
| 対応OS |
Windows7以上(Windows10推奨) |
Windows10以上(推奨) |
| インターフェイス |
USB 2.0 |
| 電源 |
USBバスパワーより供給 |
| 寸法(mm) |
122 x 45 x 23mm |
| 重量 |
100g |
| 付属品 |
USBケーブル (1m)、ビューワーソフト(無償版)※1
|
| 対応PC |
Windows10推奨 |
| 対応プログラム |
ビューワーソフト、カメラ※2
|
| オプション |
ビューワーソフト(画像保存機能付き) |
※1:USBインターフェースにビューワーソフトは付属しておりますが、保存機能がありません。静止画・動画の保存が必要な場合は、有償のビューワーソフトをご購入ください。(M1129N-18A120S-CAP)
※2:Windows10の場合はWindows内蔵標準アプリの「カメラ」で動作可能(保存機能付き)。その場合、インターフェースの保存ボタンは使用不可能。
<DVIインターフェース M1129KT-DVI18S>
●カメラを一般のハイビジョンTVにつないでお使いいただけます。極細内視鏡の映像をハイビジョンTVの大画面でご覧ください。
●DVI出力で一般のTVまたはモニタに出力可能
(DVI→HDMI変換ケーブルを使ってHDMI端子付きのTVに接続可能)

| 型番 |
M1129KT-DVI18S |
| 出力インターフェース |
DVI出力
(DVI→HDMI変換ケーブルを使ってHDMI端子付きのTVに接続可能) |
| 出力画素数 |
800×720
(超解像技術適用にて出力した画素数。カメラ自身の画素数は400×400) |
| 出力フレームレート |
60 fps |
| 寸法 |
48 x 146 x 33 mm |
| 重量 |
80g |
| 電源 |
DC6V(ACアダプタ) |
| 対応モニタ |
HDMI入力720P(60Hz)対応TVまたはモニタ |