商品詳細
中古シュリンクトンネル PURE-2001
商品番号:Z-01058-4
商品説明
●蒸気トンネルは使えない
●設備スペースがない
●異形容器を差別化したい
●コストダウンしたい
●環境問題に対応したい。
●とにかく美しくシュリンクしたい。
●炉(トンネル)高さ:30mm

■トルネード方式(特許)を採用
トルネード方式とは、四方向から熱風を噴出すことで竜巻を起こす仕組みです。
ワーク(商品)がトルネードゾーンに入ったとたん一瞬で美しく収縮できます。
従来の熱風トンネルは、横からの風で対応するために、前後に皺が発生しやすく、そのためにワーク(商品)を回転させながら収縮させる方法も開発されていました。
しかしシュリンク装置PURE-2001は全く逆転の発想で、風を回転させています。
したがって回転するコンベアーも必要ありません。
省スペースを実現でき、生産能力も向上!
(装置スペース既存設備の約1/2。)※当社実績値
■熱風循環機構を採用
熱風循環機構とは、熱風を循環させることで熱と風のコントロールを行い、全体の温度分布が一定で、ワーク(商品)に均一に風が当てることが出来ます。
熱風トンネルは、PVC(塩化ビニルフィルム)用に開発されており、特に風を制御する必要もなく、熱を噴出し拡散させる仕組みでした。
シュリンク装置PURE-2001は、次世代型環境対応型スタンダード装置として開発され、フィルムメーカー様の研究所でも活躍しています。
また、環境対応型フィルム・新素材フィルムの開発にも役立っています。
省エネルギーを実現、仕上りの良さも追求!
(電力消費量が既存設備の約2/3。)※当社実績値
■メンテナンス性を最大限配慮
メンテナンス・操作が簡単です。
最近は、多品種小ロット生産が主流で、一日の中でも多くの品種替えが発生します。
段取り替えが発生するわけです。
従来の熱風トンネルでは、その都度、生産技術の方(熟練工の方)が調整に登場というシーンがありました。
そして、段取り替えごとに30分以上の時間を費やし、仕上がり状態も前回と同じ設定条件にしても再現性がありませんでした。
シュリンク装置PURE-2001は、調整ポイントを温度・風量・シャッター(予熱部)3点に絞り込みました。
全てデジタル表示されるものばかりですから、誰が調整しても同じ結果を得ることが出来ます。
誰が調整しても、同じ結果を得ることが可能
■美しい仕上がり重視
トルネード効果により、容器・フィルムの薄肉化が可能となり、さらに蒸気(スチーム)では実現できなかった、粉物・乾き物・薬品・化粧品などの商品にも対応が可能です。
■省スペース・省労化
作業効率を考えた、省スペース・省労化設計。デジタル化により作業工程は1回のみ。経験や勘は必要ありません。
不良品の発生を防ぎ、人件費・材料費が削減できます。
■デジタル管理
タッチパネル装置異常発生時のメッセージにより異常個所の早期発見が出来ます。
温度コントロールなどアナログ管理からデジタル管理が可能となります。
■寸法図


■仕様
| 品番 | PURE-2001 |
|---|---|
| 機械外形寸法 | W:1490×H:1430×L:1000mm |
| 電源・電圧 | 3相 200V 50/60Hz |
| ヒーター容量 | 予熱部:6kw 本加熱部:9kw |
| 送風機容量 | 予熱部:200W (熱風循環) 本加熱部:400W ターボブロアー(熱風循環) |
| 搬送機構 | 耐熱ベルトコンベアー |
| 本体材質 | 炉本体内壁部:SUS304 炉本体外壁部:SPCC 焼付塗料 |
| 標準スペック | ・追加プレヒートユニット ・追加トルネードユニット ・延長コンベア^ユニット ・吸引コンベアユニット ・頭押さえコンベアユニット ・自動開閉ユニット ・タッチパネルユニット ・自動装置機 ・外観検査機 |



