商品詳細
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クリーンルーム用真空脱気ガス充填シーラー(600×5mm)片側下加熱タイプ
商品番号:MF1VG-C600F-05
商品説明
クリーンルーム内での包装に求められる様々なニーズに対応すべく開発した製品です。
メーカーが独自に開発したシール加熱温度制御機能=”オンパル”を標準搭載し、高精度なシーリングを行なうことが可能です。


■コントロールユニットにタッチパネル操作の7インチワイドカラー液晶モニタを採用
操作性が向上し、シール条件の設定などを直感的に行なえます。

コントロールパネルでの各設定画面は直感的に操作でき、設定操作の煩わしさを軽減します。
目的画面への移動操作工程を減少させました。
「漢字、ひらがな」「画像」の表示が可能で、数値入力はテンキーで行えます。
その他にも消耗部品情報の確認ができ、トラブル発生時にエラー原因やトラブル対処方法などの確認が可能です。
・コントロールパネルの各例示画面の静止画はこちらからご覧いただけます
・英文仕様に対応しています。
コントロールパネルの英語表記サンプルをこちらからご覧いただけます
※コントロールパネルのデザインはお知らせせず、変更する場合があります。
脱気やガス充填などの「作業方法の選択・設定」「脱気方法の選択・設定」「作業条件の登録」、「ガス充填方法・回数などの設定」を、コントローラーで行います。
各設定は、液晶画面をタッチする操作で簡単に行えます。

■排気ファンを標準装備
本体内部の粒子を排気ファンに集じんし、ダクトから排出します。

■集中排気ダクト用フランジを標準装備
クリーンルームに設置したダクトをダクトフランジへ接続することでMF1VG-C600F-**内で発生した粒子を外部へ排気することができます。

■摺動部 しゅうどうぶ の独立
稼動部品が互いに摺れることのない構造で、金属の微粉などが発生しません。
■シリンダーの直引き加圧方式
■内蔵フィルターを標準装備
ノズルより吸引した異物はこのフィルターに蓄積されます。
機械側面の凹凸をなくすためにフィルターを本体内部に内蔵しています。

■HEPAフィルター(オプション)取付けで排気エア粒子をカットできます
■オールステンレスボディ
■パンチングテーブル
テーブルには、パンチングテーブルを採用。

■ 簡単に高さ調整可能なテーブル
アングルに引っかけテーブルの高さを調整する固定方法を採用しています。

■ ヒーター断線時画面表示機能搭載
ヒーターが断線した場合は液晶画面表示で知らせます。
■ i ヒーターを採用
熱源であるヒーターに熱膨張が低い素材を使用した「i ヒーター」を採用しました。
伸びの少ないi ヒーターを採用することでヒーターへの負担が少なくなり、ヒーター折れを軽減します。
また、ヒーターと接触する温度センサーなどの周辺部品の高寿命化を図ることができます。
■多様な包装資材に対応
加熱方式は以下の2仕様があり、多様な包材に対応します。
・片側加熱仕様機・・・・厚さ0.3 mm(重ね合わせ合計数値)までの包材に対応。
・上下加熱仕様機・・・・厚さ0.4 mm(重ね合わせ合計数値)までの厚手袋、ラミネート袋に対応。
上下加熱仕様機は、厚手袋やガゼット袋などにも対応し、ガスバリア性包材に脱酸素材を封入することで保存期間を延ばすことが可能です。

■動作安全対策
■過熱防止装置
・ヒーターに対する通電が約3.5秒以上続くと加熱回路を遮断し、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います。
・温度センサーと温調器によりヒーター部が250 ℃以上になると加熱回路を遮断し初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を出します。
・3秒以上通電しているにもかかわらず設定温度に達しなかった場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を出します。
■安全マイクロスイッチ
シールバーが開いている時(内部マイクロスイッチが押されていない時)は、加熱回路が遮断されており、トライアックモジュールが故障(短絡)していてもヒーターに通電はされません。
■レバー駆動方式
レバー下降時はスプリングにて下降し、シール時には¢ 80シリンダー出力を使用しています。
■異常時復帰操作
チャックバー下降時にフットスイッチから足を離すとチャックバーが上がります。
■異常感知自動復帰
・チャックバー下降時に異物(指など)を挟んで次の動作に移れない場合、4秒後に初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を出します。
・シールバー下降時に異物(指など)を挟み、次の工程に移れない場合、1秒後に初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を出します。
■非常停止
作業時に非常停止ボタンを押すと電源回路が遮断され、シールバーが初期状態に戻ります
■異常検知/表示機能
■ヒーター断線感知
加熱時、ヒーター断線などで通電を確認出来なかった場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います。
■加熱制御異常時1
加熱時、温度上昇を感知できなかった場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います
■ 加熱制御異常時2
作業時に非常停止ボタンを押すと電源回路が遮断され、シールバーが初期状態に戻ります。
■冷却制御異常時
冷却中にトライアックモジュールが故障(短絡)して加熱状態が発生した場合、またはセンサー部分に隙間などが生じて冷却中に温度上昇を感知した場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います。
■動作中の異常
各種動作中の異常発生により、各センサーの入力が確認出来なかった場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います。
■外形寸法

■仕様
※1:冷却温度を加熱温度に近すぎる数値に設定すると、シール冷却されずヒーターなどの部品寿命が短くなります。
※2:構造上(ノズル方式で脱気を行なうため)-1~-10kPa(低真空)でのご使用は、到達真空度の数値が不安定になりますのでお避け下さい。
メーカーが独自に開発したシール加熱温度制御機能=”オンパル”を標準搭載し、高精度なシーリングを行なうことが可能です。


■コントロールユニットにタッチパネル操作の7インチワイドカラー液晶モニタを採用
操作性が向上し、シール条件の設定などを直感的に行なえます。

コントロールパネルでの各設定画面は直感的に操作でき、設定操作の煩わしさを軽減します。
目的画面への移動操作工程を減少させました。
「漢字、ひらがな」「画像」の表示が可能で、数値入力はテンキーで行えます。
その他にも消耗部品情報の確認ができ、トラブル発生時にエラー原因やトラブル対処方法などの確認が可能です。
・コントロールパネルの各例示画面の静止画はこちらからご覧いただけます
・英文仕様に対応しています。
コントロールパネルの英語表記サンプルをこちらからご覧いただけます
※コントロールパネルのデザインはお知らせせず、変更する場合があります。
脱気やガス充填などの「作業方法の選択・設定」「脱気方法の選択・設定」「作業条件の登録」、「ガス充填方法・回数などの設定」を、コントローラーで行います。
各設定は、液晶画面をタッチする操作で簡単に行えます。

■排気ファンを標準装備
本体内部の粒子を排気ファンに集じんし、ダクトから排出します。

■集中排気ダクト用フランジを標準装備
クリーンルームに設置したダクトをダクトフランジへ接続することでMF1VG-C600F-**内で発生した粒子を外部へ排気することができます。

■摺動部 しゅうどうぶ の独立
稼動部品が互いに摺れることのない構造で、金属の微粉などが発生しません。
■シリンダーの直引き加圧方式
■内蔵フィルターを標準装備
ノズルより吸引した異物はこのフィルターに蓄積されます。
機械側面の凹凸をなくすためにフィルターを本体内部に内蔵しています。

■HEPAフィルター(オプション)取付けで排気エア粒子をカットできます
■オールステンレスボディ
■パンチングテーブル
テーブルには、パンチングテーブルを採用。

■ 簡単に高さ調整可能なテーブル
アングルに引っかけテーブルの高さを調整する固定方法を採用しています。

■ ヒーター断線時画面表示機能搭載
ヒーターが断線した場合は液晶画面表示で知らせます。
■ i ヒーターを採用
熱源であるヒーターに熱膨張が低い素材を使用した「i ヒーター」を採用しました。
伸びの少ないi ヒーターを採用することでヒーターへの負担が少なくなり、ヒーター折れを軽減します。
また、ヒーターと接触する温度センサーなどの周辺部品の高寿命化を図ることができます。
■多様な包装資材に対応
加熱方式は以下の2仕様があり、多様な包材に対応します。
・片側加熱仕様機・・・・厚さ0.3 mm(重ね合わせ合計数値)までの包材に対応。
・上下加熱仕様機・・・・厚さ0.4 mm(重ね合わせ合計数値)までの厚手袋、ラミネート袋に対応。
上下加熱仕様機は、厚手袋やガゼット袋などにも対応し、ガスバリア性包材に脱酸素材を封入することで保存期間を延ばすことが可能です。

■動作安全対策
■過熱防止装置
・ヒーターに対する通電が約3.5秒以上続くと加熱回路を遮断し、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います。
・温度センサーと温調器によりヒーター部が250 ℃以上になると加熱回路を遮断し初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を出します。
・3秒以上通電しているにもかかわらず設定温度に達しなかった場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を出します。
■安全マイクロスイッチ
シールバーが開いている時(内部マイクロスイッチが押されていない時)は、加熱回路が遮断されており、トライアックモジュールが故障(短絡)していてもヒーターに通電はされません。
■レバー駆動方式
レバー下降時はスプリングにて下降し、シール時には¢ 80シリンダー出力を使用しています。
■異常時復帰操作
チャックバー下降時にフットスイッチから足を離すとチャックバーが上がります。
■異常感知自動復帰
・チャックバー下降時に異物(指など)を挟んで次の動作に移れない場合、4秒後に初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を出します。
・シールバー下降時に異物(指など)を挟み、次の工程に移れない場合、1秒後に初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を出します。
■非常停止
作業時に非常停止ボタンを押すと電源回路が遮断され、シールバーが初期状態に戻ります
■異常検知/表示機能
■ヒーター断線感知
加熱時、ヒーター断線などで通電を確認出来なかった場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います。
■加熱制御異常時1
加熱時、温度上昇を感知できなかった場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います
■ 加熱制御異常時2
作業時に非常停止ボタンを押すと電源回路が遮断され、シールバーが初期状態に戻ります。
■冷却制御異常時
冷却中にトライアックモジュールが故障(短絡)して加熱状態が発生した場合、またはセンサー部分に隙間などが生じて冷却中に温度上昇を感知した場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います。
■動作中の異常
各種動作中の異常発生により、各センサーの入力が確認出来なかった場合、初期状態に戻してコントローラーでエラー表示を行います。
■外形寸法

■仕様
| 品番 | MF1VG-C600F-05 | MF1VG-C600F-10 | MF1VG-C600F-10W |
| 電源(V) | 単相AC200V | ||
| 消費電力(kW) | 1.5 | 2.6 | 2.8 |
| 電源コード | 2PNCT.2×3芯5m 3Pプラグ付き 20A 250V プラグ形状 |
||
| エア源 | 外部配管(減圧弁内蔵)、接続:カプラーKK4S型(SMC)を使用 ユーザー様にてクリーンエア0.75kW 80L/min圧力0.5MPa以上を 供給レギュレーター設定圧力0.45MPa ◎1 |
||
| 真空源 | 真空ポンプ内蔵(ダイヤフラム式・DA-60S) 排気流量60L/min 到達圧力-80kPa(ポンプ単体でのカタログ値) |
||
| 集中排気 | 排気ダクトフランジ(内径150mmのダクトをユーザー様にてご用意下さい)◎2 | ||
| ガス接続口 | カプラーKK4S型(SMC)にタケノコ外径φ8×14(SUS)を使用 | ||
| 表示機能 | タッチパネル式 | ||
| シール方式 | インパルス方式 片側下加熱 | インパルス方式 上下加熱 | |
| 加熱制御 | 温度センサーによるマイコン制御 | ||
| 主な駆動部分 | エアシリンダ駆動 | ||
| シール長さ(mm) | 600 | ||
| シール幅(mm) | 5 | 10 | 10 |
| 加熱温度(℃) | 90~200 | ||
| 加熱時間(sec.) | 0.0~5.0 | ||
| 冷却温度(℃) | 60~設定した加熱温度 ※1 | ||
| シール高さ(mm) | 床面より 935 | ||
| 真空計設定(kPa) | -1~-100 ※2 | ||
| 脱気タイマー(sec.) | 0.1~99.9 | ||
| ガスタイマー(sec.) | 0.1~99.9(複数回ガス充填の場合の最終ガス充填時間は0.0~99.9) | ||
| 鉄板部品 | SUS304 表面#400番程度バフ研摩 | ||
| アルミ部品 | アルマイト処理 | ||
| 配管チューブ | ポリウレタンチューブ(使用温度範囲:-15~60℃) | ||
| 継ぎ手・コック等 | 樹脂製及び真鍮のニッケルメッキ処理 | ||
| ノズルストローク(mm) | 75 | ||
| フィルム推奨厚み(mm) | 0.3以下(PEフィルム合計厚み) | (PEフィルム合計厚み | |
| 機械質量(kg) | ・コンプレッサー付きモデル=112 ・外部配管モデル=105 ・コンプレッサーHEPA付きモデル=113 ・外部配管HEPA付きモデル=106 |
||
| 機械寸法(mmm) | 幅 795×奥行 880×高さ 1110(テーブルを含む) | ||
| テーブル寸法(mm) | 幅 630×奥行 400 | ||
| テーブル高(mm) | 535~935(調整ピッチ 50) | ||
| シール部吸引 | 別途真空源を利用し、シール付近を吸引する 接続:カプラーKK4S(SMC)を使用(ユーザーにて真空源を用意) |
||
※1:冷却温度を加熱温度に近すぎる数値に設定すると、シール冷却されずヒーターなどの部品寿命が短くなります。
※2:構造上(ノズル方式で脱気を行なうため)-1~-10kPa(低真空)でのご使用は、到達真空度の数値が不安定になりますのでお避け下さい。
