商品詳細
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ハンディーLEDストロボスコープ
商品番号:M738P-2
商品説明
止めないで止めて見る
軽 い! 明るい! 長寿命!
ツマミでラクラク操作!
ポケットサイズのLEDストロボスコープ
ハンディLEDストロボM738P-2は、コンパクトタイプのツマミ式LEDストロボです。
超軽量なストロボなので持ち運びやすく、出張先などのご使用や簡易検査に最適です。
LEDのメリットを最大限に生かしつつ、必要十分な閃光時間と光量を実現しました。
最高発光周波数360,000FPMで、一定の照射範囲内を均一に照らします。
発光周波数の微調整はツマミを左右に回すことで行えるため、照射対象物の像を直感的に静止させることができます。
また発光音がしないので、静かな環境での使用にも適しています。

■特長
●30~360,000FPMの超ワイドな発光周波数範囲
●発光周波数はHzとFPMの二通りで設定できます
●ツマミを用いて簡単に設定値を調整できます
●使いやすいボタン配置
●超高輝度白色LED採用
●発光時間は、明るさ(%)と時間(µsec)の二通りで設定可能
●ランプ交換不要
●明るい場所でも見やすい有機ELディスプレイ
●CEマーキング対応
■ご使用例
●各種モーターの回転速度計測
●生産現場などの各種回転機器の回転速度計測と動作チェック
●高速回転・高速運動の状態目視観察
●印刷物の色や色ズレ・汚れのチェック、タイミングマークやトンボの位置ズレなどの検査
●紡績機械のスピンドル回転数測定や糸のバルーンの観察、織機のタイミング調整 など
■活用例
モータの回転速度測定・機械における高速動作のチェック
鋼鈑や印刷物などの表面検査・R & Dにおける高速現象の解析など
ストロボスコープはさまざまな分野で活用されています。
■ムラのない照射を実現
300mmの距離で130×130mmの範囲をムラなく明るく照射します。

■LEDストロボとキセノン管ストロボ
(発光周波数 6,000FPM、照射距離 200mm)
キセノン管ストロボは瞬時大光量を特長としています。たとえば6,000FPMの時、キセノン管ストロボ DS-4AAの発光時間は約6µsec(16.6万分の1秒)と極めて短く、超高速運動や観察の対象が微小な場合でも鮮明な静止像が得られます。
それに対してLEDストロボは、発光時間を調整することで大光量を得ています。
LEDストロボM738P-2は、15µsec(6.6万分の1秒)の発光時間でDS-4AAと同じ光量を得られるので、通常の回転数計測や状態観察であれば十分に鮮明な静止像を得ることができます。

■発光時間と明るさの調整
発光時間の設定には、「デューティー比設定モード」と「時間設定モード」の二通りがあります。
用途にあわせてお選びください。
●デューティー比設定モード:
発光周期(1回の発光から次の発光までの時間)の中での発光時間の占める比率を表す「%」で設定します。
0.1%から1%まで、0.1%刻みで10段階に明るさの調整ができます。
発光周波数を増減しても光量は設定した比率で一定となります。
そのため見える像の明るさが変わらないので、通常の回転数計測などに適しています。

●時間設定モード:
発光時間を「µ秒」で設定します。
0.1µsecから1%まで、0.1µsec刻みで設定できるので、正確な発光時間管理が可能です。
発光周波数を増減しても1発光当りの発光時間が一定なので、見える像の鮮明さが変わりません。
運動体、回転体の状態観察に適しています。
■回転数計測
回転体にマークをつけます。
次に、マークに向けてポケットストロボP-2を発光させます。
調整ツマミを回し、マークが1本の静止像になった時の値が回転数です。
発光周波数を高い方から徐々に下げて探してゆくのがポイントです。
マークが見えにくい場合は、●【発光時間設定キー】を押して発光時間を調整してください。
被写体が1本の静止像に見えるのは、回転数と発光回数が一致した場合と、回転数の整数分の一の場合があります。
正しい回転数であれば、1本の静止像が見えた時点で×2【×2キー】を押すと、静止像が2本になります。

■各部名称


■シリコンカバー/M738P2-SLC(別売り)

■仕様
軽 い! 明るい! 長寿命!
ツマミでラクラク操作!
ポケットサイズのLEDストロボスコープ
ハンディLEDストロボM738P-2は、コンパクトタイプのツマミ式LEDストロボです。
超軽量なストロボなので持ち運びやすく、出張先などのご使用や簡易検査に最適です。
LEDのメリットを最大限に生かしつつ、必要十分な閃光時間と光量を実現しました。
最高発光周波数360,000FPMで、一定の照射範囲内を均一に照らします。
発光周波数の微調整はツマミを左右に回すことで行えるため、照射対象物の像を直感的に静止させることができます。
また発光音がしないので、静かな環境での使用にも適しています。

■特長
●30~360,000FPMの超ワイドな発光周波数範囲
●発光周波数はHzとFPMの二通りで設定できます
●ツマミを用いて簡単に設定値を調整できます
●使いやすいボタン配置
●超高輝度白色LED採用
●発光時間は、明るさ(%)と時間(µsec)の二通りで設定可能
●ランプ交換不要
●明るい場所でも見やすい有機ELディスプレイ
●CEマーキング対応
■ご使用例
●各種モーターの回転速度計測
●生産現場などの各種回転機器の回転速度計測と動作チェック
●高速回転・高速運動の状態目視観察
●印刷物の色や色ズレ・汚れのチェック、タイミングマークやトンボの位置ズレなどの検査
●紡績機械のスピンドル回転数測定や糸のバルーンの観察、織機のタイミング調整 など
■活用例
モータの回転速度測定・機械における高速動作のチェック
鋼鈑や印刷物などの表面検査・R & Dにおける高速現象の解析など
ストロボスコープはさまざまな分野で活用されています。
■ムラのない照射を実現
300mmの距離で130×130mmの範囲をムラなく明るく照射します。

■LEDストロボとキセノン管ストロボ
(発光周波数 6,000FPM、照射距離 200mm)
キセノン管ストロボは瞬時大光量を特長としています。たとえば6,000FPMの時、キセノン管ストロボ DS-4AAの発光時間は約6µsec(16.6万分の1秒)と極めて短く、超高速運動や観察の対象が微小な場合でも鮮明な静止像が得られます。
それに対してLEDストロボは、発光時間を調整することで大光量を得ています。
LEDストロボM738P-2は、15µsec(6.6万分の1秒)の発光時間でDS-4AAと同じ光量を得られるので、通常の回転数計測や状態観察であれば十分に鮮明な静止像を得ることができます。

■発光時間と明るさの調整
発光時間の設定には、「デューティー比設定モード」と「時間設定モード」の二通りがあります。
用途にあわせてお選びください。
●デューティー比設定モード:
発光周期(1回の発光から次の発光までの時間)の中での発光時間の占める比率を表す「%」で設定します。
0.1%から1%まで、0.1%刻みで10段階に明るさの調整ができます。
発光周波数を増減しても光量は設定した比率で一定となります。
そのため見える像の明るさが変わらないので、通常の回転数計測などに適しています。

●時間設定モード:
発光時間を「µ秒」で設定します。
0.1µsecから1%まで、0.1µsec刻みで設定できるので、正確な発光時間管理が可能です。
発光周波数を増減しても1発光当りの発光時間が一定なので、見える像の鮮明さが変わりません。
運動体、回転体の状態観察に適しています。
■回転数計測
回転体にマークをつけます。
次に、マークに向けてポケットストロボP-2を発光させます。
調整ツマミを回し、マークが1本の静止像になった時の値が回転数です。
発光周波数を高い方から徐々に下げて探してゆくのがポイントです。
マークが見えにくい場合は、●【発光時間設定キー】を押して発光時間を調整してください。
被写体が1本の静止像に見えるのは、回転数と発光回数が一致した場合と、回転数の整数分の一の場合があります。
正しい回転数であれば、1本の静止像が見えた時点で×2【×2キー】を押すと、静止像が2本になります。

■各部名称


■シリコンカバー/M738P2-SLC(別売り)

■仕様
| 品番 | M738P-2 |
| 発光周波数範囲 | 30~360,000FPM、設定分解能:0.1FPM |
| 内部発振精度 | 30~120,000FPM:±0.01% 120,001~240,000FPM:±0.02% 240,001~360,000FPM:±0.03% |
| 発光時間 | 0.1µsec~発光周期の1%、最大500µsec |
| バッテリー | 単3形アルカリ電池2本(別売) 使用時間:約2時間 (6000FPM、1.0%、参考値) |
| 消費電力 | 2W以下 |
| 使用環境 | 温度:0℃~+40℃ 湿度:20%~90&RH、ただし結露なきこと |
| 質量 | 約 220g |
| 寸法 | L 135×W 76×H 39(mm) |
| オプション | シリコンカバー(M738P2-SLC) ※滑り止めと外部衝撃の緩和に適しています。 |
