商品詳細
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粉体用レーザー式レベルセンサー
商品番号:M4538CLS-DUS01C
商品説明
M4538CLS-DUS01Cは、レーザーを使用して粉体や液体までの距離を非接触で測定するレベルセンサです。
ToF(Time of Flight)方式を採用しており、センサから照射したレーザーが測定対象物に反射し、戻ってくるまでの時間を基に距離を算出します。
測長範囲は25~1,400mmで、測定結果を4~20mAのアナログ信号として出力できます。ホッパーやタンク内に貯蔵された粉体・粒体・液体の残量確認や、レベル監視に適しています。

■特長
●粉体・液体を非接触で測定
測定対象物にセンサを直接触れさせることなく、粉体や液体までの距離を測定します。接触式センサを設置しにくいタンクやホッパー内のレベル測定に使用できます。
●ToF方式による距離測定
パルス発光したレーザーが測定対象物に反射し、センサへ戻るまでの時間を計測して距離に換算するToF方式を採用しています。

●測長範囲25~1,400mm
センサ先端から25~1,400mmの範囲で測定でき、各種タンクやホッパー内の残量監視に対応します。
●4~20mAアナログ出力
測定した距離を4~20mAのアナログ信号として出力します。PLCや表示器などの制御・監視機器への接続に適しています。
●クラス1レーザーを採用
波長940nmのクラス1レーザーを採用しています。
●幅広い使用温度範囲
使用温度範囲は-40~+55℃です。低温環境を含む幅広い温度条件で使用できます。
●SUS316相当のステンレス製
本体材質には、耐食性に優れたV4Aステンレス(SUS316相当)を採用しています。
●保護構造IP65
防じん・防水性能を示すIP65の保護構造を備えています。
■主な用途
●ホッパー内の粉体・粒体の残量測定
●タンク内の液体レベル測定
●原料や材料の残量監視
●製造設備におけるレベル管理
●PLCや監視装置と組み合わせた残量管理
■仕様
※ToF(Time of Flight)…パルス発光されたレーザーが対象物に反射して戻ってくるまでの時間を計測し、距離に換算する測定方式
■寸法図

ToF(Time of Flight)方式を採用しており、センサから照射したレーザーが測定対象物に反射し、戻ってくるまでの時間を基に距離を算出します。
測長範囲は25~1,400mmで、測定結果を4~20mAのアナログ信号として出力できます。ホッパーやタンク内に貯蔵された粉体・粒体・液体の残量確認や、レベル監視に適しています。

■特長
●粉体・液体を非接触で測定
測定対象物にセンサを直接触れさせることなく、粉体や液体までの距離を測定します。接触式センサを設置しにくいタンクやホッパー内のレベル測定に使用できます。
●ToF方式による距離測定
パルス発光したレーザーが測定対象物に反射し、センサへ戻るまでの時間を計測して距離に換算するToF方式を採用しています。

●測長範囲25~1,400mm
センサ先端から25~1,400mmの範囲で測定でき、各種タンクやホッパー内の残量監視に対応します。
●4~20mAアナログ出力
測定した距離を4~20mAのアナログ信号として出力します。PLCや表示器などの制御・監視機器への接続に適しています。
●クラス1レーザーを採用
波長940nmのクラス1レーザーを採用しています。
●幅広い使用温度範囲
使用温度範囲は-40~+55℃です。低温環境を含む幅広い温度条件で使用できます。
●SUS316相当のステンレス製
本体材質には、耐食性に優れたV4Aステンレス(SUS316相当)を採用しています。
●保護構造IP65
防じん・防水性能を示すIP65の保護構造を備えています。
■主な用途
●ホッパー内の粉体・粒体の残量測定
●タンク内の液体レベル測定
●原料や材料の残量監視
●製造設備におけるレベル管理
●PLCや監視装置と組み合わせた残量管理
■仕様
| 品番 | M4538CLS-DUS01C |
| 測定対象 | 粉体、液体 |
| 測定方式 | ToF(Time of Flight)方式 |
| 測長範囲 | 25~1,400mm |
| 測定精度 | 5%(周囲温度20℃) |
| 応答時間 | 2.2秒 |
| アナログ出力 | 4~20mA |
| 使用電圧 | DC24V(DC16.8~30.0V) |
| 消費電流 | 30.5mA |
| レーザー | 波長940nm、クラス1 |
| 材質 | V4Aステンレス(SUS316相当) |
| 保護構造 | IP65 |
| 使用温度範囲 | -40~+55℃ |
■寸法図

