商品詳細

超微量紫外可視分光光度計
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超微量紫外可視分光光度計

商品番号:M4340NE-20LT

商品説明

本製品は、紫外可視のフルスペクトル測定ができる超微量分光光度計です。シンプルでありながら洗練されたデザインと簡単で使いやすいインターフェースを備えています。
紫外可視吸収スペクトルから核酸やタンパク質の定量分析を短時間で簡単に行うことができます。
また、1台の装置で紫外可視領域の超微量測定とキュベット測定が可能であり、幅広いアプリケーションに対応できます。



■特長
●軽量でコンパクト
PC不要のコンパクトな装置です。

●自動光路長
濃度に応じて光路長を全自動で設定するため、簡単に測定することができます。

●お気に入り機能
頻繁に使用する機能をメイン画面にお気に入りとして追加することができます。

●速い起動時間
キセノンフラッシュランプは光源のウォーミングアップを必要としないので、すぐに測定することができます。

●フルスペクトル測定
キセノンフラッシュランプと高性能のCMOSセンサーを搭載し、190nmから850nmまでの紫外可視領域で吸収スペクトルを瞬時に測定することができます。さらに、独自のPeak/Valley検出アルゴリズムが自動的にピーク時の値を検出してくれます。


●簡単で使いやすいユーザーインターフェースを備えています。
各モードごとに標準のファクター値が設けられています。ファクター値を標準と異なる値に設定したい場合は、別途入力ができるモードも設けられています。ユーザーは、サンプルの種類に適したファクター値を自由に設定できます。


キュベット測定:細菌その他の細胞成長率の測定ができます。
データ管理:測定結果はUSBまたは装醤の内部ストレージに保存できます。
液晶タッチパネル:液晶タッチパネルを搭載し、優れた操作性をもちます。
スタンドアロン:PC不要で装置単独で測定や保存等ができます。



●軽量でコンパクト
大きさ216X290X153mm、重さ3Kgの軽呈でとてもコンパクトな装置です。



■仕様
品番 M4340NE-20LT
最小サンプル量 1μL
光源 キセノンフラッシュランプ
ランプ寿命 約10年
検出器 CMOSリニアイメージセンサー (2048pixels)
測定波長 190 - 850 nm (フルスペクトル)
波長精度 ± 1nm
波長分解能 1.0 nm (FWHM at Hg 253.7 nm)
吸光度誤差 0.002 A (0.5 mm path) or 1%
吸光度精度 3% (at 0.97A at 302 nm)
吸光度範囲
(超微量測定)
0.02- 330A
検出下限
(超微量測定)
2 ng/μL (dsDNA)
0.06 mg/ml (BSA)
0.003 mg/ml (lgG)
検出上限
(超微量測定)
16,500 ng/ μL (dsDNA)
400 mg/ml (BSA)
検出下限
(キュベット測定)
0.2 ng/ μL (dsDNA)
0.006 mg/ml (BSA)
0.0003 mg/ml (lgG)
吸光度範囲
(キュベット測定)
0 - 2A
測定位置の高さ
(キュベット測定)
15mm
ヒーティング(オプション) 37℃
測定時間 く 8秒
ソフトウェア互換性 Windows(R) 7、Windows(R) 10
ディスプレイ 7インチ、1280x 800 HD カラーディスプレイ
タヅチスクリ―ン マルチタッチ
CPU Octa Core ARM(R) CortexTM-A53 Processor
内部ストレージ 32GB
基盤制御 AndroidTM
外部接続 USB ポート、 イーサネット、 RS-232
サイズ(W×D×H) 216×290×153 mm
重さ 3.0 kg