商品詳細
参考画像
加熱乾燥式水分計液晶表示モデル最小表示水分率 0.001%
商品番号:M2FS-74AA
商品説明
最小表示10 ppm(0.001 %)からの高精度測定
タッチパネルモデル:2モデル
液晶表示モデル:4モデル 全6モデル

●タッチパネルモデル
M2FS-74ATA:最小表示水分率 0.001%
M2FX-53ATA:最小表示水分率 0.01%
表示部に5 インチのタッチパネルを採用し、分かりやすい操作を実現しています。
●液晶表示モデル
M2FS-74AA:最小表示水分率 0.001%
M2FX-53AA:最小表示水分率 0.01%
M2FF-53AA:最小表示水分率 0.05%
M2FL-53AA:最小表示水分率 0.1%
●「水分率」、「吸湿特性」、「固形分」、「比率」の測定
ドライフード、海苔、ファンデーション、クリーム、樹脂ペレット、活性炭、二次電池部材などの「水分率」、「吸湿特性」、「固形分」、「比率」の測定が可能です。
高い測定精度を実現する独自技術:SRA機構(Secondary Radiation Assist)
測定精度を左右する重要なポイントは、「測定サンプルを均一に加熱し、しっかりと水分を飛ばしきること」です
メーカー独自開発のSRA機構とは
① 測定サンプルを耐熱ガラスで全方向から囲み、② 輻射熱によってサンプル全体を均一に加熱 ③ 水分をムラなく しっかりと除去。 この構造により、高い測定精度を安定して実現します
タッチパネルモデルで操作性が大幅向上
「取扱説明書なんて要らない」をコンセプトに設計した各メニューは直感的な操作が可能です。
測定モードの選択/ 測定条件の設定 / 設定の呼び出し・保存などを初心者でもすぐに使いこなせる、ユーザーフレ ンドリーな設計です。
■特長1:測定経過をリアルタイムでグラフ表示

・水分率(%)のリアルタイムグラフ表示 測定の状態をリアルタイムで確認可能。
・時間あたりの変化量(%/min)の数値表示 測定終了条件の判断をサポート
■特長2:見やすく管理しやすい測定プログラム
・最大300セットの測定プログラムを記憶可能
・日本語対応のプログラム名登録:試料名や用途に応じた管理が可能
・画像添付機能・検索機能:試料の外観写真などを登録することで、プログラムの選択が容易になり、測定条件の取り違いや設定ミスを防止
※ 登録済みの設定は番号やキーワードで迅速に検索可能

■特長3:テストサンプルによる機能確認
酒石酸ナトリウム二水和物専用の測定プログラム。
合否判定が可能!コンパレータ機能によってテストサンプルの測定結果の合否を判定
■特長4:サンプルプログラム
加熱プログラムの設定に困るユーザー向けにサンプル加熱 プログラムを100種類以上用意。
プログラムをコピーして カスタマイズも可能。
タッチパネルは測定結果まで参照で きる測定例(サンプルブック)として結果の確認も可能
■特長5:樹脂測定を支援するガイド機能
樹脂測定ガイド機能は1%以下の低水分率の樹脂(プラス チック)を測定するための、試料質量・加熱温度・加熱 時間の設定をサポート
■特長6:日常点検機能
毎日測定前に行う点検機能 センサーの簡易的な点検や周囲の環境の確認を促す機能
■高い測定精度を実現する独自技術:SRA機構 (Secondary Radiation Assist)
測定精度を左右する重要なポイントは、「測定サンプルを均一に加熱し、しっかりと水分を飛ばしきること」です。
エー・アンド・デイ独自開発のSRA機構で、
①測定サンプルを耐熱ガラスで全方向から囲み、
②輻射熱によってサンプル全体を均一に加熱し、
水分をムラなくしっかりと除去します。
この構造により、高い測定精度を安定して実現することが可能です。

■合否判定を表示してくれる「コンパレータ機能」
品質管理などのルーティンチェックに便利な機能
測定試料があらかじめ設定された「合格の水分率」の範囲内に入っているかを判断します。
品質管理などの確認作業に便利な機能です。
●タッチパネルモデルでのコンパレータ表示イメージ:感覚的に判断できる3色表示
●印字出力イメージ(GLP出力 info=2 設定時)

■M2FS-74AA/M2FX-53AAタッチパネルの特長
操作性が大幅向上!
「取扱説明書を見なくても設定から測定まで行える」ことをコンセプトに設計しました。
画面に表示される各メニューで直感的な操作が可能です。
測定モードの選択/ 測定条件の設定 / 設定の呼び出し・保存などの作業を、初めての方でもすぐに使いこなせるユーザーフレンドリーな設計です。
測定経過をリアルタイムでグラフ表示します。
●水分率(%)のリアルタイムグラフ表示:測定の状態をリアルタイムで確認可能
●時間あたりの変化量(%/min)の数値表示:測定終了条件の判断をサポート


■見やすく管理しやすい測定プログラム
●最大300セットの測定プログラムを記憶可能
●日本語対応のプログラム名登録:試料名や用途に応じた管理が可能
●画像添付機能・検索機能:試料の外観写真などを登録することで、プログラムの選択が容易になり、測定条件の取り違いや設定ミス防止に貢献します
●登録済みの設定は番号やキーワードで迅速に検索可能です
■樹脂測定を支援するガイド機能
樹脂測定ガイド機能は1%以下の低水分率の樹脂(プラスチック)を測定するための、試料質量・加熱温度・加熱時間の設定をサポートします。
■最適な加熱温度が分からないときに とても便利な RsTemp
温度を段階的に上げて水分率の変化率が最も低い温度帯を最適な温度として提案する機能です。
旧モデルではPC用のソフトとして展開していたものをタッチパネルモデルに搭載しました。
最適な温度をそのまま加熱プログラムに設定可できます。
■日常点検機能
温度センサと湿度センサの簡易的な点検を行ったり、周囲の環境の確認を促す機能です。
測定前に毎日行うことをお勧めします。
■パスワード機能で権限を管理
操作の権限を階層ごとに設定し、使用や設定の変更を制限できます。
パスワード機能は液晶表示モデルにも搭載されていますが、タッチパネルモデルならパスワードの設定や入力が簡単で、設定から運用開始後の使いやすさが格段に向上します。
パスワードを設定して使用する場合は、タッチパネルモデルを強く推奨します。
●タッチパネルモデル:管理者/ 作業責任者/ 上位作業者/ 作業者
●液晶表示モデル:管理者/ ユーザー(1~10種類)

■自動測定開始機能
ヒーターカバーの開閉がリゼロ、加熱開始のトリガーとなります。
ヒーターカバーを閉じることで、スタートボタンを押さずに測定を開始します。

■試料の前処理、ガラス繊維シートの設定
試料の前処理やガラス繊維シートの使用の有無を設定しておくことで、測定時にタッチパネル上に案内を出すことが可能です。
忘れがちなガラス繊維シートの風袋引きなどが案内されるので、測定時のミスを減らせます。
■ショートカット機能
よく使う測定プログラムはホーム画面に登録ができるため、探す手間が省け、すぐに測定を開始できます。
その他の便利機能としてヘルプ機能をご用意
プログラム設定画面等の各項目から直接ヘルプを参照可能。
[ホーム] → [ヘルプ] からFAQおよびヘルプ集にアクセスも可能です。

■PDFレポート出力機能
測定結果、RsTempの結果をPDF形式のレポートとして出力します。

■試料質量計算ツールで精度良く測るための最適なサンプル量を判断
予想水分量を入力することで、精度良く測定ができる試料質量を算出します。
さらに、予備測定で求めた水分率から試料質量を求めることも可能です。

■タイマーモード加熱時間の判定ツール
適切な加熱時間が不明な試料に対して、テスト加熱を行うことで、テスト加熱時の水分率の変化から推奨される加熱時間の目安を判定します。
■USBメモリでデータ保存・設定共有・画像登録が可能
USB TypeAポートを活用することで、測定データの保存や設定の共有、画像の登録など、業務の効率化に役立つ機能が充実しています。
※市販のUSBメモリをご用意ください。
●測定データの保存
プログラム測定、点検・調整(テストサンプル測定)、加熱温度の自動判定結果をPDF形式でUSBメモリに保存可能。
●設定・測定プログラムの共有
複数台の水分計で同じ設定を使いたいときや、買い替え時に便利。
USBメモリを使って「設定」や「測定プログラム」のインポート・エクスポートが可能。
●測定サンプル画像の登録
USBメモリ内の画像データを読み込んで、水分計本体に登録可能。
測定対象の視覚的な管理に役立ちます。
■全モデル共通の特長
●加熱設定に便利な機能:プレヒート機能
プレヒート機能は、水分率測定の前に試料皿周辺の温度を温めておく機能です。
同じ試料を繰り返し測定する場合に有効です。
連続して測定を行う場合に、1回目と2回目以降の水分計の内部状態を揃える際に使用します。
この機能によって使用前の準備の負担を軽減できます。
●測定結果の補正機能
オフセット値をあらかじめ測定プログラムに入力することで、結果を補正することが可能です。
水分計を複数台使用していて、同じ加熱条件でも測定値に差が出てしまうケースに便利な機能です。 設定可能範囲:-9.999~9.999%
●テストサンプルによる機能確認と合否判定
酒石酸ナトリウム二水和物専用の測定プログラムをご用意。
コンパレータ機能によってテストサンプルの測定結果の合否を判定します。
●サンプルプログラム
加熱プログラムの設定に不安を感じるユーザーのために、100種類以上のサンプル加熱プログラムをご用意しています。
これらのプログラムはコピーしてカスタマイズすることも可能で、用途に応じた柔軟な対応ができます。
さらに、タッチパネルモデルでは測定結果まで確認できる「測定例(サンプルブック)」を搭載。
加熱条件とその結果をあわせて参照できるため、初めての方でも安心してご利用いただけます。
●管理において便利な機能:内部設定、プログラムのバックアップ機能
内部設定や測定プログラムを他の水分計にコピー・保存できます。
複数の水分計を使う場合や、機器の買い替え時に役立つ機能です。
●タッチパネルモデル
市販のUSBメモリを使って設定やプログラムをコピーできます。
また、PC用アプリ「WinCT-Moisture」に含まれる「RsSetup」を使って、PC経由で設定やプログラムを転送できます。
●液晶表示モデル
PC用アプリ「WinCT-Moisture」に含まれる「RsSetup」を使って、PC経由で設定やプログラムを転送できます。
●USBインタフェースの通信モードと出力形式
USB TypeCポートでは、用途に応じて「単方向通信(クイックUSB)」と「双方向通信(仮想COM)」の切り替えが可能です。
※USBケーブル(AX-KO7919-200)はMS-74AT / MX-53AT / MS-74A / MX-53Aに付属しています。
●クイック USB (単方向)
ドライバのインストールが不要で、PCに直接出力。
アルファベットも出力できるので、GLP出力にも対応。
デバイスクラス:HID(ヒューマンインタフェースデバイス)
●仮想COM (双方向通信)
データ処理ソフトWinCT-Moistureでのデータ取得が可能。
水分率の変化をグラフでみたり測定データの記録、過去のデータの呼び出し、比較などが可能。
デバイスクラス:CDC(コミュニケーションデバイスクラス)
※双方向通信させる場合は、仮想COMモード用ドライバーのインストールが必要です。
■データ通信ソフトウェア WinCT-Moisture
加熱乾燥式水分計で測定したデータを簡単にPCに取り込むことが可能です。水分率の時間変化をグラフ表示します。
●水分率の時間変化をグラフ表示
●最適加熱条件を短時間で自動判定
●測定データの統計処理が可能
●データをCSVファイルに保存可能
●水分率以外の物性変化の定量化
●RsSetupを使用して、PC上で加熱プログラムや内部設定の変更およびバックアップが可能(旧モデルには非対応)
PCとの接続には、USBケーブル「AX-KO7919-200」をお使いください。
AX-KO7919-200はMS-74A/ MX-53A / MS-74AT / MX-53ATに付属しています。
タッチパネルモデルもPCに接続することでWinCT-Moistureを使用できます。
PCの大きな画面で見たい、PCで直接データ取得をしたい場合などにお使いください。
■各モデル搭載機能比較表
■タッチパネルモデル
■液晶表示モデル
タッチパネルモデル:2モデル
液晶表示モデル:4モデル 全6モデル

●タッチパネルモデル
M2FS-74ATA:最小表示水分率 0.001%
M2FX-53ATA:最小表示水分率 0.01%
表示部に5 インチのタッチパネルを採用し、分かりやすい操作を実現しています。
●液晶表示モデル
M2FS-74AA:最小表示水分率 0.001%
M2FX-53AA:最小表示水分率 0.01%
M2FF-53AA:最小表示水分率 0.05%
M2FL-53AA:最小表示水分率 0.1%
●「水分率」、「吸湿特性」、「固形分」、「比率」の測定
ドライフード、海苔、ファンデーション、クリーム、樹脂ペレット、活性炭、二次電池部材などの「水分率」、「吸湿特性」、「固形分」、「比率」の測定が可能です。
高い測定精度を実現する独自技術:SRA機構(Secondary Radiation Assist)
測定精度を左右する重要なポイントは、「測定サンプルを均一に加熱し、しっかりと水分を飛ばしきること」です
メーカー独自開発のSRA機構とは
① 測定サンプルを耐熱ガラスで全方向から囲み、② 輻射熱によってサンプル全体を均一に加熱 ③ 水分をムラなく しっかりと除去。 この構造により、高い測定精度を安定して実現します
タッチパネルモデルで操作性が大幅向上
「取扱説明書なんて要らない」をコンセプトに設計した各メニューは直感的な操作が可能です。
測定モードの選択/ 測定条件の設定 / 設定の呼び出し・保存などを初心者でもすぐに使いこなせる、ユーザーフレ ンドリーな設計です。
■特長1:測定経過をリアルタイムでグラフ表示

・水分率(%)のリアルタイムグラフ表示 測定の状態をリアルタイムで確認可能。
・時間あたりの変化量(%/min)の数値表示 測定終了条件の判断をサポート
■特長2:見やすく管理しやすい測定プログラム
・最大300セットの測定プログラムを記憶可能
・日本語対応のプログラム名登録:試料名や用途に応じた管理が可能
・画像添付機能・検索機能:試料の外観写真などを登録することで、プログラムの選択が容易になり、測定条件の取り違いや設定ミスを防止
※ 登録済みの設定は番号やキーワードで迅速に検索可能

■特長3:テストサンプルによる機能確認
酒石酸ナトリウム二水和物専用の測定プログラム。
合否判定が可能!コンパレータ機能によってテストサンプルの測定結果の合否を判定
■特長4:サンプルプログラム
加熱プログラムの設定に困るユーザー向けにサンプル加熱 プログラムを100種類以上用意。
プログラムをコピーして カスタマイズも可能。
タッチパネルは測定結果まで参照で きる測定例(サンプルブック)として結果の確認も可能
■特長5:樹脂測定を支援するガイド機能
樹脂測定ガイド機能は1%以下の低水分率の樹脂(プラス チック)を測定するための、試料質量・加熱温度・加熱 時間の設定をサポート
■特長6:日常点検機能
毎日測定前に行う点検機能 センサーの簡易的な点検や周囲の環境の確認を促す機能
■高い測定精度を実現する独自技術:SRA機構 (Secondary Radiation Assist)
測定精度を左右する重要なポイントは、「測定サンプルを均一に加熱し、しっかりと水分を飛ばしきること」です。
エー・アンド・デイ独自開発のSRA機構で、
①測定サンプルを耐熱ガラスで全方向から囲み、
②輻射熱によってサンプル全体を均一に加熱し、
水分をムラなくしっかりと除去します。
この構造により、高い測定精度を安定して実現することが可能です。

■合否判定を表示してくれる「コンパレータ機能」
品質管理などのルーティンチェックに便利な機能
測定試料があらかじめ設定された「合格の水分率」の範囲内に入っているかを判断します。
品質管理などの確認作業に便利な機能です。
●タッチパネルモデルでのコンパレータ表示イメージ:感覚的に判断できる3色表示
●印字出力イメージ(GLP出力 info=2 設定時)

■M2FS-74AA/M2FX-53AAタッチパネルの特長
操作性が大幅向上!
「取扱説明書を見なくても設定から測定まで行える」ことをコンセプトに設計しました。
画面に表示される各メニューで直感的な操作が可能です。
測定モードの選択/ 測定条件の設定 / 設定の呼び出し・保存などの作業を、初めての方でもすぐに使いこなせるユーザーフレンドリーな設計です。
測定経過をリアルタイムでグラフ表示します。
●水分率(%)のリアルタイムグラフ表示:測定の状態をリアルタイムで確認可能
●時間あたりの変化量(%/min)の数値表示:測定終了条件の判断をサポート


■見やすく管理しやすい測定プログラム
●最大300セットの測定プログラムを記憶可能
●日本語対応のプログラム名登録:試料名や用途に応じた管理が可能
●画像添付機能・検索機能:試料の外観写真などを登録することで、プログラムの選択が容易になり、測定条件の取り違いや設定ミス防止に貢献します
●登録済みの設定は番号やキーワードで迅速に検索可能です
■樹脂測定を支援するガイド機能
樹脂測定ガイド機能は1%以下の低水分率の樹脂(プラスチック)を測定するための、試料質量・加熱温度・加熱時間の設定をサポートします。
■最適な加熱温度が分からないときに とても便利な RsTemp
温度を段階的に上げて水分率の変化率が最も低い温度帯を最適な温度として提案する機能です。
旧モデルではPC用のソフトとして展開していたものをタッチパネルモデルに搭載しました。
最適な温度をそのまま加熱プログラムに設定可できます。
■日常点検機能
温度センサと湿度センサの簡易的な点検を行ったり、周囲の環境の確認を促す機能です。
測定前に毎日行うことをお勧めします。
■パスワード機能で権限を管理
操作の権限を階層ごとに設定し、使用や設定の変更を制限できます。
パスワード機能は液晶表示モデルにも搭載されていますが、タッチパネルモデルならパスワードの設定や入力が簡単で、設定から運用開始後の使いやすさが格段に向上します。
パスワードを設定して使用する場合は、タッチパネルモデルを強く推奨します。
●タッチパネルモデル:管理者/ 作業責任者/ 上位作業者/ 作業者
●液晶表示モデル:管理者/ ユーザー(1~10種類)

■自動測定開始機能
ヒーターカバーの開閉がリゼロ、加熱開始のトリガーとなります。
ヒーターカバーを閉じることで、スタートボタンを押さずに測定を開始します。

■試料の前処理、ガラス繊維シートの設定
試料の前処理やガラス繊維シートの使用の有無を設定しておくことで、測定時にタッチパネル上に案内を出すことが可能です。
忘れがちなガラス繊維シートの風袋引きなどが案内されるので、測定時のミスを減らせます。
■ショートカット機能
よく使う測定プログラムはホーム画面に登録ができるため、探す手間が省け、すぐに測定を開始できます。
その他の便利機能としてヘルプ機能をご用意
プログラム設定画面等の各項目から直接ヘルプを参照可能。
[ホーム] → [ヘルプ] からFAQおよびヘルプ集にアクセスも可能です。

■PDFレポート出力機能
測定結果、RsTempの結果をPDF形式のレポートとして出力します。

■試料質量計算ツールで精度良く測るための最適なサンプル量を判断
予想水分量を入力することで、精度良く測定ができる試料質量を算出します。
さらに、予備測定で求めた水分率から試料質量を求めることも可能です。

■タイマーモード加熱時間の判定ツール
適切な加熱時間が不明な試料に対して、テスト加熱を行うことで、テスト加熱時の水分率の変化から推奨される加熱時間の目安を判定します。
■USBメモリでデータ保存・設定共有・画像登録が可能
USB TypeAポートを活用することで、測定データの保存や設定の共有、画像の登録など、業務の効率化に役立つ機能が充実しています。
※市販のUSBメモリをご用意ください。
●測定データの保存
プログラム測定、点検・調整(テストサンプル測定)、加熱温度の自動判定結果をPDF形式でUSBメモリに保存可能。
●設定・測定プログラムの共有
複数台の水分計で同じ設定を使いたいときや、買い替え時に便利。
USBメモリを使って「設定」や「測定プログラム」のインポート・エクスポートが可能。
●測定サンプル画像の登録
USBメモリ内の画像データを読み込んで、水分計本体に登録可能。
測定対象の視覚的な管理に役立ちます。
■全モデル共通の特長
●加熱設定に便利な機能:プレヒート機能
プレヒート機能は、水分率測定の前に試料皿周辺の温度を温めておく機能です。
同じ試料を繰り返し測定する場合に有効です。
連続して測定を行う場合に、1回目と2回目以降の水分計の内部状態を揃える際に使用します。
この機能によって使用前の準備の負担を軽減できます。
●測定結果の補正機能
オフセット値をあらかじめ測定プログラムに入力することで、結果を補正することが可能です。
水分計を複数台使用していて、同じ加熱条件でも測定値に差が出てしまうケースに便利な機能です。 設定可能範囲:-9.999~9.999%
●テストサンプルによる機能確認と合否判定
酒石酸ナトリウム二水和物専用の測定プログラムをご用意。
コンパレータ機能によってテストサンプルの測定結果の合否を判定します。
●サンプルプログラム
加熱プログラムの設定に不安を感じるユーザーのために、100種類以上のサンプル加熱プログラムをご用意しています。
これらのプログラムはコピーしてカスタマイズすることも可能で、用途に応じた柔軟な対応ができます。
さらに、タッチパネルモデルでは測定結果まで確認できる「測定例(サンプルブック)」を搭載。
加熱条件とその結果をあわせて参照できるため、初めての方でも安心してご利用いただけます。
●管理において便利な機能:内部設定、プログラムのバックアップ機能
内部設定や測定プログラムを他の水分計にコピー・保存できます。
複数の水分計を使う場合や、機器の買い替え時に役立つ機能です。
●タッチパネルモデル
市販のUSBメモリを使って設定やプログラムをコピーできます。
また、PC用アプリ「WinCT-Moisture」に含まれる「RsSetup」を使って、PC経由で設定やプログラムを転送できます。
●液晶表示モデル
PC用アプリ「WinCT-Moisture」に含まれる「RsSetup」を使って、PC経由で設定やプログラムを転送できます。
●USBインタフェースの通信モードと出力形式
USB TypeCポートでは、用途に応じて「単方向通信(クイックUSB)」と「双方向通信(仮想COM)」の切り替えが可能です。
※USBケーブル(AX-KO7919-200)はMS-74AT / MX-53AT / MS-74A / MX-53Aに付属しています。
●クイック USB (単方向)
ドライバのインストールが不要で、PCに直接出力。
アルファベットも出力できるので、GLP出力にも対応。
デバイスクラス:HID(ヒューマンインタフェースデバイス)
●仮想COM (双方向通信)
データ処理ソフトWinCT-Moistureでのデータ取得が可能。
水分率の変化をグラフでみたり測定データの記録、過去のデータの呼び出し、比較などが可能。
デバイスクラス:CDC(コミュニケーションデバイスクラス)
※双方向通信させる場合は、仮想COMモード用ドライバーのインストールが必要です。
■データ通信ソフトウェア WinCT-Moisture
加熱乾燥式水分計で測定したデータを簡単にPCに取り込むことが可能です。水分率の時間変化をグラフ表示します。
●水分率の時間変化をグラフ表示
●最適加熱条件を短時間で自動判定
●測定データの統計処理が可能
●データをCSVファイルに保存可能
●水分率以外の物性変化の定量化
●RsSetupを使用して、PC上で加熱プログラムや内部設定の変更およびバックアップが可能(旧モデルには非対応)
PCとの接続には、USBケーブル「AX-KO7919-200」をお使いください。
AX-KO7919-200はMS-74A/ MX-53A / MS-74AT / MX-53ATに付属しています。
タッチパネルモデルもPCに接続することでWinCT-Moistureを使用できます。
PCの大きな画面で見たい、PCで直接データ取得をしたい場合などにお使いください。
■各モデル搭載機能比較表
| 機能 | タッチパネルモデル | 液晶表示モデル | 旧モデル ※ |
| 表示部 | 5インチカラータッチパネル | モノクロ液晶 | 蛍光管表示 |
| 日常点検機能 | 〇 | × | × |
| 加熱温度判定機能 | 〇 | △(簡易動作) | × |
| プレヒート | 〇 | 〇 | × |
| グラフ表示 | 〇 | × | × |
| 測定結果補正機能 | 〇 | 〇 | × |
| 測定結果PDFレポート | 〇 | × | × |
| 詳細な試料登録 | 〇 | × | × |
| 樹脂測定ガイド | 〇 | × | × |
| 操作履歴保存 | 〇 | × | × |
| 外国語表示 | 〇 | × | × |
| RS-232C | 〇 | 〇 | 〇 |
| USBファンクション | 〇 | 〇 | × |
| USBホスト | 〇 | × | × |
| 有線イーサネット | 〇 | × | × |
| Bluetooth | 〇 | × | × |
■タッチパネルモデル
| 品番 | M2FS-74ATA | M2FX-53ATA | ||
| 加熱方式 | 400W ハロゲンランプ | |||
| 試料皿の温度設定の範囲 | 30℃~200℃(1℃ステップ) | |||
| 測定可能な試料質量 | 0.1g ~ 71g | 0.1g ~ 51g | ||
| 測定精度 再現性 標準偏差 |
水分率 | 試料質量5g以上 | 0.01% | 0.02% |
| 試料質量1g以上 | 0.05% | 0.1% | ||
| 質量 | 0.0005 g | 0.001 g | ||
| 最小表示 | 水分率 | 0.001 % (0.01 %、0.1%) | 0.01 % (0.1 %) | |
| 質量 | 0.0001 g | 0.001 g | ||
| 測定条件 | 測定モード | 標準モード | 測定精度により、試料質量、終了条件を自動決定し、 終了条件に達すると、測定終了 |
|
| タイマーモード | 一定時間加熱後・測定終了。(1 分 ~ 480 分) | |||
| カスタムモード | 測定条件を細かく設定可能なモード設定した終了条件 に達すると測定終了 |
|||
| 加熱パターン | 標準加熱、緩速加熱、ステップ加熱、急速加熱 | |||
| 測定単位 | 水分率(加熱前基準)、水分率(Atro 加熱後基準)、 固形分、比率、グラム |
|||
| 測定条件の記憶数 | 300 セット | |||
| 測定結果の記憶数 | 3000 個 | |||
| インターフェース | RS-232C | D-Sub9 ピン(オス) EIA RS-232C | ||
| USB(デバイス) | Type-C(メス) USB2.0 HID CDC | |||
| USB(ホスト) | Type-A(メス)USB メモリ専用 | |||
| LAN | RJ45 TCP/IP ポート番号:10001(固定) | |||
| Bluetooth | Bluetooth 5.0(Bluetooth Low Energy) | |||
| 試料皿寸法 | φ90mm | |||
■液晶表示モデル
| 品番 | M2FS-74AA | M2FX-53AA | M2FF-53AA | M2FL-53AA | ||
| 加熱方式 | 400W ハロゲンランプ | |||||
| 試料皿の温度設定の範囲 | 30℃~200℃(1℃ステップ) | |||||
| 測定可能な試料質量 | 0.1g ~ 71g | 0.1g ~ 51g | ||||
| 測定精度 再現性 標準偏差 |
水分率 | 試料質量5 g以上 | 0.01% | 0.02% | 0.05% | 0.1% |
| 試料質量1 g以上 | 0.05% | 0.1% | 0.2% | 0.5% | ||
| 質量 | 0.0005 g | 0.001 g | 0.002 g | 0.005 g | ||
| 最小表示 | 水分率 | 0.001 % (0.01 %、0.1%) |
0.01 % (0.1 %) |
0.05 % (0.1%、1%) |
0.1 % (1 %) |
|
| 質量 | 0.0001 g | 0.001 g | 0.002 g | 0.005 g | ||
| 測定条件 | 測定 モード |
標準モード | 測定精度により、試料質量、終了条件を自動決定し、 終了条件に達すると、測定終了 |
|||
| タイマーモード | 一定時間加熱後・測定終了。(1 分 ~ 480 分) | |||||
| カスタムモード | 測定条件を細かく設定可能なモード設定した終了条件 に達すると測定終了 |
|||||
| 加熱パターン | 標準加熱、緩速加熱、ステップ加熱、急速加熱 | |||||
| 測定単位 | 水分率(加熱前基準)、水分率(Atro 加熱後基準)、 固形分、比率、グラム |
|||||
| 測定条件の記憶数 | 200 セット | |||||
| 測定結果の記憶数 | 200 個 | |||||
| インターフェース | RS-232C | D-Sub9 ピン(オス) EIA RS-232C | ||||
| USB(デバイス) | Type-C(メス) USB2.0 HID CDC | |||||
| USB(ホスト) | - | |||||
| LAN | - | |||||
| Bluetooth | - | |||||
| 試料皿寸法 | φ90mm | |||||
