商品詳細

アルミ遮熱シート(建築物用)t8mm×W1200mm×42m
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アルミ遮熱シート(建築物用)t8mm×W1200mm×42m

商品番号:M266AL8-1242S

商品説明

省エネ効果抜群の高遮熱材
気泡緩衝材を両面に、純度99%のアルミ箔を熱溶着した高遮熱反射材です。
アルミ遮熱シートで屋根下・壁面を覆うことにより真夏の熱線も冬の冷気も遮熱・反射し快適な住空間を作り出します。
省エネと環境に寄与した材料です。
住宅用以外にも幅広くお使いいただいています。



■特長
●絶大な高遮熱性能をもっています。
●輻射熱の放出・侵入を防ぎます
●赤外線を約94~99%反射(カット)します。
●超薄型で高い性能を発揮するため、取り付け空間が少なくてすみます。
●有害物質が含まれておらず、非常に安全性の高い商品です。
●カッターやはさみなどで簡単に切断でき、作業効率が非常に向上します。
●強度が高く、耐久性に優れています。
●空気層設置により、結露対策が可能です。
●素材自体に細菌やカビが発生することはなく、清潔な素材です。
●軽量で運搬が非常に楽です。


■夏の輻射熱侵入を防ぎ、室内の温度上昇を抑え、エアコン代の削減効果を発揮



■屋根裏遮熱での温熱環境改善に
一般住宅の屋根裏および天井裏での遮熱効果を確認するための簡易モデルを製作し、遮熱シートのあり・なしの表面温度を比較しました。



■天井裏に遮熱シートを貼ることで、屋根からの輻射熱を遮断し、夏の暑さや冬の寒さを緩和して快適な住まいに改善します。
遮熱シートあり 遮熱シートなし


■コンクリート遮熱養生での温度変化
●オールシーズン対応
遮熱シートを覆うだけで夏場の直射日光による過度な温度上昇を抑制できるまた、従来冬場にはコンクリートが冷えて凝固しにくくなるのを防ぐためジェットヒーターで温める必要があったが、遮熱シートで覆うだけでヒーターが不要となり灯油代など管理費用が大幅削減できる



■用途
●建築物の屋根下、壁面などに用いられる遮熱材
●コンクリートの養生
●保温、保冷用途での材料


■折板屋根遮熱での電力削減実績
関東ミナセル株式会社(栃木県佐野市)の屋根·東側壁·南側壁に遮熱シートを施工し施工前後の室温と使用電力量を測定、比較しました。


■素材構成
M266AL4-1242S M266AL8-1242S


■製品規格
品番 サイズ m2 形状 厚み 重量 半径
M266AL4-1242S 1200mm×42m 50.4m2 ロール3インチ紙管巻 約4mm 13.2kg/本 約45cm
M266AL8-1242S 1200mm×42m 50.4m2 ロール3インチ紙管巻 約8mm 18.7kg/本 約63cm


■物性表
品番 M266AL4-1242S M266AL8-1242S
外観 両面アルミ合金箔貼(シルバー) 両面アルミ合金箔貼(シルバー)
圧縮強度 36t/m2 77t/m2
引張強度 3.4N/mm 3.9N/mm
曲げ柔軟性 ひび割れなし
分光反射率 約 94~99%
熱伝導率 0.035W/mK